呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

ショッピングモールの面積

 都市別のショッピングモールの面積です。

 

 都市別のショッピングモールの数量です。

 

 単純に計算すると1ショッピングモールあたりの面積は次の通りになります。

北京:5.6万平米

広州:5.3万平米

上海:4.2万平米

深圳:5.0万平米

天津:6.0万平米

 

 一応上海は想定的にいは小さいショッピングモールが多いということになりますね。それでも日本語比べると全然大きいです。2014年末時点の日本のショッピングモールの平均面積が15,702平米なので、各都市とも約3倍以上になります。確かにやたらと大きいショッピングモールが多い。大きければいいわけではないが。

 

 年度別の開業面積です。都市により違いがありますが、2015年はまだ統計もまとまっていないので参考にならないとして、2013年と2014年は2012年と比べると相当開業してます。しかし広州の勢いがすごいですねえ。

 

 

 各都市のショッピングモールの面積別の比率です。1-3万㎡に集中してます。この比率は面積で計算したのでしょうか、それとも、数で計算したのでしょうか。なにせ平均で5万平米ありますから。

 

 それでは都市別に見ていきましょう。まずは北京から。2014年に1万平米以下が多くなってきてます。10-15万平米の姿もなくなっており、小型化していっていることがわかります。 

 

 広州です。2012年は3-5万平米、10-15万平米しかなかったのが、意向は3万平米以下が半数以上となっており、こちらもkが高して言ってることがわかります。

 

 上海です。上海は他都市と比べると相対的に小さいものが多かったのですが、近年は3万平米以上のものが増えてきております。「大きいことはいいことだ」という感覚なのでしょうか。

 

 深圳です。2014年を見ますと、1万平米以下と15万平米以上が現れており、二極化していますね。

 

 天津です。ここは割とバラン氏が取れているように見えます。どの方向に行くべきかを模索しているのかもしれません。

 

 こうしてみると、都市によっても違いがあることがわかりますね。


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