呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

上海フランチャイズ展示会2014

 今年も昨年に引き続きフランチャイズ展示会に行ってきました。昨年は2フロアーのスペースで展示していたのですが、今年は1フロアーだけと縮小してました。一通り見てみたのですが、中国系は当たり前なのですが、台湾系が結構目立ったように思います。ひょっとすると台湾系を装った中国系かもしれませんが。

 

 入口の様子です。

 

 

 クレイジーボム、ちょっとプロレスぽい名前ですが、たこ焼きを出していました。

 

 そのたこ焼です。中に入っているたこ焼ですが、酢で漬けておりすっぱかったです。個人的にはあまり好みでないですね。

 

 

 韓国料理ですね。なかなか良さげでした。

 

 

 昨年もそうなのですが、今年もコーヒー系が多く出ていました。これはオフィスビルなんかに設置する自動販売機タイプです。

 

 

 収支モデルの紹介ですね。フラン対図にさえ加盟すれば儲かると思いこんでいる人たちが多いと聞きますが、これを100%達成できると書くインして加盟する人がどれくらいいるかですね。

 

 

 一緒に行った知人が無錫で見たことあるといっていたのがN多寿司です。巻物系が多いのですが、日本の味とは言えない代物だそうです。

 

 

 今回は3人で行ったのですが、我々の中で最もインパクトがあったのがこのコンパニオンたち。イカ焼きのフランチャイズを紹介していたのですが、イカ焼き片手に会場内をぐるぐるしていたのがとても印象的で、我々はずっとイカガールと呼んでました。

 

 

 とあるハンバーグショップのフランチャイズですが、このロゴはどこかで見たことがあるような。。。

 

 

 バーガーキングのパクリか?!

 

 

 これはフレッシュフルーツを機械で絞ってそのまま提供する自動販売機。温度管理や果物の品質管理が大変そうです。へたすると腐った果物を絞ったジュースが出るかもしれずちょっと心配ですね。管理さえしっかりしていればいいのですが。でも海外だと結構あるみたいです。

 

 

 今年もこの手のちょっとしゃれた感じのものはおおかったですね。 

 

 あとは写真を撮らなかったのですが、cocoやハッピーレモンの類のドリンクスタンドがたっくさん出ていました。日系は昨年ほんの少しですが出展していたのですが、今年は見る限り出店してなさそうでした。日系だとコンビニと吉野家がフランチャイズをやっている以外はあまり印象がないのですが、中国でのフランチャイズは敬遠気味なのかもしれないですね。まあ、確かにトラブルの多いスキームでもありますし、下調べしているうちにやめたほうがいいと思っているのかもしれません。ただ、大量の店舗展開を目指すのであればフランチャイズはもっと研究されてもいいモデルだと思います。


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