呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

上海陶磁科技芸術館に行ってきました

 最近知人から美術館巡りにいかないかというお誘いを受けて都合が合わず一緒にはいかなかったのですが、ふと私も思いついたかのように行ってみようと思い、所要(ビジネス)も兼ねて上海陶磁科技芸術館というところにいってきました。オフィシャルサイトはこれです。http://www.bkfj.net/taoci

 

 元々知らない仲ではないということもあって、館内の参観に当たり一通り説明を受けることができました。この中には模造品が中心とのことですが、模造品であっても本物の価値が高ければ模造品であってもそれなりに値打ちがあるという説明を受けました。偽物時計で普通の時計よりもロレックスの時計が高いのと同じ理屈でしょうか。それほど規模は大きくなく、興味のない人であれば10分もあれば見終わるくらいの広さです。何枚か写真を撮ってきたのでちょっとアップします。

 

    

   

                                           鄧小平生誕100周年記念のものだそうです。

 

     

                                                  作業場

 

   

 

 好きな人が見ればそこそこ面白いのではないかと思います。ちなみに参観料は無料ですので、アクセスは決してよくないですが、興味と時間がある人が見に行ってもいいかと思います。作業場の写真で物を作っている人がいますが、こういう人材を育成する場でもあるようです。単なる時間つぶしレベルでもいいのかは聞き漏らしてしまいました。ちなみに館長は景徳鎮の人、なるほどなあと。さすがに美術品に関しては詳しく、専門外のことも結構知っていました。

 

最近のデジカメはすごい機能が付いていて、目をつぶった写真を撮影してしまった場合、「目を閉じた人がいます」とかいう表示が出ます。最後の写真を撮影した時にこの表示が出た時は笑っちゃいました。


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