呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

上海のペットショップ

 外回りをしていてお昼時になったのでどこかで食事をしようと思ったところ、たまたまそのエリアではちょっとしたご飯を食べるところがなかなか見つからず、結構歩き回る羽目になってしまいました。歩き回っているうちにペットショップが結構あることに気づきましたのでちょっと写真に撮ってみました。以前に相談というほどではないのですが、上海でペットショップをやってみたいなあという人がいらっしゃったのでずっと気にはしていたのです。

 

 

 外から見た店構えです。普段あまり意識したことがないのですが、まあこんなもんなんでしょう。

 日本語の入った商品が並んでました。こういったところもJAPANブランドが生きているようです。

 

 売られている犬の写真ですが、結構大きいです。日本だと小っちゃくてかわいい犬ばかりが売られていますが、ペットショップ経験者に聞きましたところ、中国では犬に対するケアがよくないので、小っちゃい犬は弱っていることが多く、6か月くらい経過した、ようするにケアの状況がよくない中6か月生き抜いたような犬の方が人気があるそうです。このあたりは経験者に聞かないとわからないところですね。それにしてもこの犬結構でかいです。6か月でこんなに大きくなるものなのでしょうか。飼ったことがないので私にはわからないです。しかし、商品によって日本で好まれるものと中国で好まれるものの違いここにありといったところでしょうか。この辺りの考え方はなかなか面白かったです。ちなみにペット販売そのものの粗利率は40-50%程度だそうです。ご参考ください。


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