呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

上海の一般的な小区(団地)

 駐在員時代はいわゆる高級マンションに住んでいましたが、起業したばかりの身分で贅沢をするわけにもいかず、それよりも一般的な中国人ってどんな生活をしているかという興味を抑えきることができず、今は一般庶民が生活するような小区(団地)で生活しています。いざ住み始めるとそれなりに生活できる場所だなあとも思います。聞いたところによるとこのエリアは元々公務員住宅で、ポジションがあまり高くない人が中心だったとのことです。地位の高い人はもっと高級なところをあてがわれたということですね。さて、このエリアを少し紹介してみましょう。

   

 

 今でも晴れた日には洗濯物を外に干す光景を見ることができます。 

 

       

 新聞やこの団地内の連絡事項が貼り出されています。 

    

 春節の時に開催された団地内の写真が貼られていました。

 

  

 ごみステーションです。いつなんどきでも(?)ごみを捨てることができます。

 

  

 老年之家という表示があるように、お年寄りが集まる場所です。

 

   

 団地の敷地内に小学校があります。朝はいつも親子連れがいっぱいです。学校まで送ってくる親がたくさんいます。

 

    

 なぜか団地内に日本人向け幼稚園があります。すぐ横には地場系の幼稚園があります。

 

 

 交番みたいなところがあります。でも以前ちょっと覗いたは中で二人のおばあさんが井戸端会議をしてました。

 

 カラオケのホステスが多く住んでいると聞くのですが、生活サイクルが違うせいか私はほとんど会ったことがありません。まあ、仕事の方は今月からよくなってきましたので、ぼちぼちといったところです。まあ、なんだかんだいってそれなりに暮らせるところですね。慣れてしまいました。


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