呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

引越しの挨拶に対する反応

 独立に伴い前職時代に住んでいた社宅に住めなくなったので引越しをしたというのは記事に書きましたが、引越し先でご近所挨拶をしてきました。中国では引越しのタイミングでご近所さんに挨拶するという習慣はないそうです。ということで、引っ越してきた人から挨拶された場合、つまり私が挨拶してきたのですが、中国ではどんな反応が待っていたかを紹介します。

 

 日本から帰ってくるときに空港でちょっとしたお菓子を買いました。挨拶用ですね。今住んでいるところは403号室ですが、挨拶する先は401号室、402号室、403号室の3部屋です。それぞれの反応です。

 

403号室:夫婦そろって玄関に現れました。ちょっと戸惑いつつもとてもニコニコ顔。「何かあったら言ってください」。トイレが壊れた話をしたところ早速管理会社の電話番号をもらいました。いい人です。

401号室:奥さん微笑みながら「何かあったらいつでも言ってね!」好反応です。

 

 お菓子を持って挨拶にこられると単純にいい気分がするんでしょうね。深く考えずに行ったことですが、思った以上にいい反応でこっちもうれしくなってしまいました。さあて、次は402号室だ!

 

402号室:(「化粧っ気はないながらも艶かしい若い女性が出てきて)私は臨時でここに住んでいるだけで、いつもいるわけじゃないのです。」

 

 臨時で住んでるって何のこっちゃ?部屋はピンクがかった明かりで薄暗く、昔のラブホテル風、変な感じです。詮索するのもなんなので無理やりお菓子を渡して引き上げました。さすがに写真を撮るわけにもいかなかったので、適当にイメージに近い写真を探してきました!

 

0678b1dacb80eaa4638075000f304449


メルマガで最新情報をお届けします
「呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記」の新着記事をメールにてお届けします。今の中国ビジネスの実態をお伝えしております。
メールアドレス *
* 必須項目