呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

中国には帯が何本あるのだろうか

 中国の不動産がバブルといわれてかなりの時間がたちます。このバブルはいつか崩壊するという人もいましたし、今でも言い続けている人がいますが、なんだかんだで依然経済は元気です。

 数ヶ月前に商社に勤める先輩と話していたときにこの話題になりました。そこで出たのが、日本との違いはやはり国土の大きさの違いではなかろうかと。上海がだめならば蘇州、蘇州がだめならば常州というようにどんどん中に入っていくことができるのではないかという考え方です。実際に一線都市から二線都市へ、二線都市から三線都市へという動きは見られます。そこで出たのが、このような縦の帯を何本引くことができるでしょうかというものでした。ひとつの帯が一年としてそれが3本引けるのか、5本引けるのか、はたまた10本、いやそれ以上引けるのでしょうか。


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