呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

アジアで最も活力のある民間企業トップ50社

 アメリカのフォーブスからアジアで最も活力のある民間企業トップ50なるリストが発表されています。下の写真がそうなのですが、発表された50社のうちなんと中国が28社。数えてみると中国21社、台湾2社、香港4社でこれらを合わせても27社。わたしの数え間違いだろうか?そしてインドが8社、韓国が5社、そして日本がなんとわずか1社しかありません。日本企業で入っているのが日本ペイントなのですが、よくみるとサイバーエージェントも国籍不詳で入っているので日本企業は2社ということになります。中国は20社以上も入っているだけあって業種もそれなりに散らばっていますね。

 

 業績がいいとか悪いとか、技術があるとかないとかではなくて、活力があるかどうかということのリストですが、それにしても日本企業がわずか2社というのはこれはあまりに寂しすぎます。最近の日本企業ってそんなに活力がないんでしょうか?日本で働いている皆さんはそのように感じますか?

 

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