呉明憲コンサルタントの中国ビジネス日記

バイクに乗るのはかなりの道楽

 以前バイクのナンバープレートについて書いたことがあります。

バイクのナンバープレートがめちゃくちゃ高い!

 この時の時点ですでにバイクの上海のナンバープレートがめちゃくちゃな値段になっていましたが、一向に上がることもなく、今ではこんな感じになっています。

 

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 ナンバープレートの種類によって値段が大きく違いますが、簡単に言うとバイクで走れるエリアの広さによります。黄Aはナンバープレートの頂点ですね。上海市内のどこでも走れます。黄Cじゃ宝山、嘉定、青浦、浦東等は走れますが、市街地には入ることができず。黄Dは崇明島や長興、横沙島のみ。藍Aは黄Aと同じく上海市内のどこでも走れますが、川を超える場合は船で渡らなければならない、といった感じです。

 

 この表に表示されている金額に対して、黄Aじゃ36万元するという人もおり、金額の幅が大きいのですが、いずれにしても異常な高価であるには違いありません。27.7万元だろうが、36万元だろうが、400ccクラスのバイクよりも高いでしょう。バイクに乗るというのはかなりの道楽といえるでしょう。

 

 私が上海に来た頃は日本でいう中型バイク以上の走行は禁止されていたのですが、いまではそれが解禁されちらほらと見かけるようになりました。決して多いわけではありませんが。ハーレーショップもありますし、kawasakiのバイクショップなんかもあったりしますが、このようなナンバープレート規制の中でよくやっているなあと思います。今でもナンバープレート取得は外地戸籍名義で取得しているのが多いのでしょうか。


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