2008-02-23

クレジットカード照会センターとのガチトーク

  昨年12月に中国のクレジットカードを申請した。毎月11日が返済日である。1月の返済日は窓口で直接返済したこともあり特段の問題なく返済することができた。2月11日は2回目の返済日であり、外貨使用分の返済もあったので、あらかじめどれだけの金額を返済する必要があるのかを電話で確認し、それに見合う金額を入金したのだが、なぜか引き落とされていなかった。電話で確認したところシステムの問題で引き落としができていなかったようであり、ちゃんと処理しておきますという返事をもらったので安心していたが、その後記録を見てみるとなぜか延滞金と利息が引き落とされていた。一体どういうことなのかを確認するためにまた電話した。そして返って来た回答が引き落としができていないのは口座に返済するだけの残高がなかったからでしょうというものであった。

  私 「返済するための金額をあらかじめ電話で確認して入金したはずですが」
 照会センター(以下、C) 「もしそうであれば返済口座番号の登録が間違っていますね」
  私 「それはそちらの問題でしょう」
  C 「何でもかんでもこちらのせいにされては困ります」
  私 「そもそも外貨の返済についてはシステム的な問題もあるだろうということで既に2~3回電話で確認しているはず。それを今になって登録が間違っているなんて理由にならないでしょう。」
  C 「そうはいっても登録された口座番号が間違っていてはどうしようもありません。」
  私 「そんなにこちらの落ち度にしたいのであれば当時の申請書を確認してもらえればいい。それで口座番号が間違っていなければどう処理するのですか?」
  C 「わかりました。残高が十分にあったのであるということでしたら処理しておきます。延滞金と利息はバックします。」
  私 「そうしてもらうのが目的であるのでそれであれば結構です。せっかくなので一つ教えて欲しいのですが、口座番号の入力が違っていてそのまま登録されていたということであれば、人様の口座番号で登録すればそこから引き落としすることができるのですか?」
  C 「それはありえません。」
  私 「それであれば、口座番号の入力が間違っていた時点でなんらかのアラームがあるはずでは。」
  C 「・・・・。ちゃんと処理しておきますのでご心配なく。」

  うーん、最後の質問に対する回答が答えになっていないと思うのだが、最終的には延滞金も利息もバックしてもらえるということなのでよしとしよう(その後確認したところ確かに処理をしてもらっていることが確認できた)。それにしてもなんとも納得いかない気分だ。

  以上、上記以外のやり取りも含めて約1時間にわたるガチトークでした。

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