2008-03-03

久しぶりのセミナー

  二日前になるのだが、お客様の依頼でセミナーを行った。約3ヶ月ぶりのセミナーだ。おおよそ100名くらい集まっただろうか。

  思えば初めて講師を勤めさせていただいたセミナーではがちがちに緊張し、これがあれば緊張しないといわれてパワーストーンを購入し、それをセミナーの公演中に握っていたりするくらいおぼこかったのが、今となってはすっかり慣れてきた。パワーストーンなど関係なく単なる慣れの問題だったのだろう。100名もの方が中国業務に携わっているわけではもちろんないので、当初から基本的なやわらかい内容というリクエストをいただいていた。資料を作成したところちょっと内容が難しいのではないかと指摘を受けたのだが、それは実際の話でカバーできる旨をお伝えして当日を迎えた。

  やわらかい内容というリクエストがあったため、要所要所で冗談を交えたりしたのだが、この反応がすこぶるよく、話している自分としてもかなりノッてきた。関西人の面目躍如である。手前味噌な言い方だが、講師と参加者が一体となることができた、一体感ができたのではないかと思う。ライブハウスで歌う歌手はこんな気持ちになるのだろうと思ったりもした。

  難しいテーマでのセミナーもいいが、こういうセミナーももう一度やってみたいものだ。

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