2008-04-19

空港のセキュリティチェックが厳しい

  中国国内に滞在している人は既に体感していると思うが、空港のセキュリティチェックが厳しいことを私も体感した。昨日上海から北京へ向かうにあたってのセキュリティチェックも以前よりも厳しく感じた。しかし、本日上海に戻るにあたり北京空港を利用したわけだが、北京はもっと厳しかった。セキュリティゲートをくぐるとお約束のようにピンポーンと音が鳴り、検査官により身体の危険物チェックを受けたのだが、この時間がとにかく長い長い。およそ2分くらいであっただろうか。金属物はベルト部分くらいしかなかったのが、全身をまさぐるように調べられ、挙句の果てにはベルトの裏までチェックされた。検査官は女性だったのだが、ひょっとして私が好みのタイプだったのだろうか(んなわけないか)?最近はセキュリティーチェックに要する時間が長く、そのため出発時間の乗客の集まりが悪く、飛行機の出発も遅れがちになってきている。遅れる可能性が高いとは言うものの、前もって空港に到着しておくのが無難だろう。ちなみに昨日上海から出発した際には別の意味で大変だった。浦東空港からの出発だったのだが、なんと虹橋空港からの出発に変更されたしまった。実質2時間遅れである(ちなみにこれはAir China)。もちろんその理由の具体的な説明は、、、、、、、なかった。

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