2008-11-04

赤っ恥

  自分のブログを何気なしに眺めていたのだが、なんともまあ硬い記事が続いていることに驚いた。このような硬い内容をお伝えすることが目的であるのだがあまりにも硬い、硬すぎる。自分の身の回りのことを全く書いていないからだろう。これじゃあ多くの人に見てもらえない。ということで、今日はやわらか目の話題を。

  先日上海の科学技術館地下街でAbercrombie&Fitchのパーカーを買った。試着した上で自分に合うサイズのビニール袋入りの新品を出してもらった。その場で何の確認もしなかったのだが、帰ってよく見たところ何箇所も綻んでいるのを発見した。

 

  これは交換してもらうべきだということで買ったお店に行った。

私  「ちょっと見てちょうだいな、この服何箇所も綻んでるよ、交換してちょうだいな。」
店員 「何言ってんの、この綻びはファッションとしてわざと綻ばせているものなのさ。他のも見てごらんよ。」
私  「(うっ、確かにみんな綻んでいる。)」 返す言葉なし ⇒ 赤っ恥 (これをファッションと理解できなかったオッサン)

  要するにおしゃれに破れているジーンズのようなものだったのだ!とんだ赤っ恥だった。似たような経験ないですか?

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