2008-11-17

40人以上を一度にリストラする場合は批准が必要(山東省)

  山東省において、企業が一度に40人以上リストラする場合には労働保障部門に申告し、批准を経て始めて執行できることとされた。大規模な失業者の発生を防ぐことを目的としている。

  金融危機の影響により生産規模の縮小や人員規模の縮小に動いてきる企業ができている。これにより第三四半期までの山東省の都市・鎮の登記失業率は3.14%となり、新たに登記された失業者が67.99万人と、 前年同時期比1.95%増加している。

  景気低迷により今後中国の各地においてもリストラの嵐が吹く荒れることが予想される。これは山東省の話だが今後中国のほかに地域でも同じような動きが出て来るかもしれない。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です