2011-01-15

国勢調査

 不動産ビジネスをしている人と話していたのだが、その人が政府関係者と話していたところ、上海の不動産は下落しようがないといわれたようです。まだまだニーズが根強いようです。開発する場所はもう限られているので、さっさと次の場所に行きそうなものですが、相場という意味では下落しようがないようです。

 昨年中国で国勢調査が行われ、現在その結果が取り纏められていることかと思いますが、どうもその結果が凄いらしいです。上海の人口や中国全土の人口を聞きましたが、それはそれはものすごい数字でした。このままの数字で公表してもいいのだろうかというレベルです。基本的には一人っ子政策を実施している国なので、人口は増えるというのは理論的には考えがたいのですが、でも増えているようです。それも想像以上に。「黒孩子」(届出していない子供)がやたらと多いのでしょうか。一人っ子政策も徐々に緩んできている印象がありますが、ひょっとすると一人っ子政策を改めて徹底するという動きになるかもしれませんね。

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