お知らせ

TNCリサーチ&コンサルティングのニュースをお届けします。

(10/2:東京)TNCセミナー「中国市場における日本食品の現状と未来」

 久しぶりに東京でセミナーを開催いたします。今回はゲストとして現地で食品事業を展開されているジェイシンパートナーズ株式会社代表取締役/上海皆信国際貿易有限公司総経理の金子恒平さんをゲストスピーカーに迎えて行います。現場の生の声を多く聞くことができると思いますので、ご都合のつく方は是非お申し込みください。お申込用紙は末尾にございます。以下、案内文です。

 

 2012年の尖閣問題など日中関係も不安定さが続く中、中国大陸をあえて外し、東南アジアにシフトする日本企業も昨今増えているといいます。貿易上の厳しい規制や、日本人には馴染みづらい商習慣などから日本企業にとっては中国進出の高いハードルとなっているのが現状です。しかしながら、実は日本企業の中でも、現地のローカル企業とうまく連携し、日本式と中国式をうまくミックスさせた管理手法で上手に販路拡大している企業も少なくありません。

 

 中国食品ビジネスのハードルは大きく、「規制」、「貿易通関」、「店舗および業者との交渉」、「中国人消費者との付き合い方」に大別されます。よく言われる入場料や担当者へのキックバックなどは現在でも当たり前のごとく横行し、また消費者からの理不尽なクレーム、嫌がらせ、スタッフトラブルも頻発するなど中国ビジネスの難しさは書けばキリがありません。その中で上手に立ちまわるためには、中国人との付き合い方を熟知し、日中いいとこ取りの“半ローカル企業”にならなければならないと言えます。

 そこで、今回は中国大陸における日本食品ビジネスの現状を解説し、貿易・通関から店頭での販売、スタッフ管理、消費者の嗜好性の違いなど実例を交えてご紹介したいと思います。日本式の綺麗なビジネスと、中国式のグレーゾーンをかいくぐったリアルビジネスを現場視点でお伝えし、また中国の食品企業がどのような取り組みを行っているかを振り返りながら、今後日本企業がとるべき中国戦略を一緒に考えていきたいと思います。

 

ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

 

【講演内容】

呉 明憲 株式会社TNC ソリューションズ代表取締役/拓知管理諮詢(上海)有限公司総経理  

  ・中国食品産業のマクロ分析

  ・中国食品産業の産業チェーン

・中国食品企業の戦略

 

金子恒平 ジェイシンパートナーズ株式会社 代表取締役/上海皆信国際貿易有限公司 総経理

・中国で日本食品を売りこむために絶対知っておくべきこと

・厳しすぎる輸入規制とグレーゾーン

・中国で売りたい商品、売れる商品、売れない商品

・販路開拓にかかる中国式コスト

・ローカル業者とのトラブル事例、上手な付き合い方

・日本の食品企業が取るべき中国進出方法

 

【日   時】2014年10月2日(木曜日)

      受付 13:10~13:30

      講義 13:30~16:30

 

【主  催】株式会社TNC ソリューションズ/拓知管理諮詢(上海)有限公司 

 

【後  援】日中経済貿易センター

 

【会   場】新宿アイランドタワー20階セミナールーム

http://www.shinjuku-i-land.com/access.html

 

【参加費】 事前入金10,000円/当日支払15,000円

(主催者の顧問先企業については50%off) 

お申込みいただいた後に振込先情報をご連絡申し上げます

 

【定  員】 100名

 

【お申込み】下記参加申込書にご記入の上、開催3日前までにEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。なお、主催者と同業を営む企業からのご出席はご遠慮願います。

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司 Ms陳(イライザ)

eliza@tnc-cn.com TEL :(中国)021-6270-0022 (日本)050-5806-2111  

 

 案内状及びお申込用紙はこちら(クリックしてください)

「中国ヘルスケアビジネスセミナー」 ~常州高新区と飛躍的に発展する中国医療機器、医薬、養老産業

 6月25日(水)に江蘇省常州国家高新開発区が食品薬品監督管理局(以下、FDA)がみずほ銀行で掲題のセミナーを開催することになり、私もゲストスピーカーとしてお話褪せていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。以下、案内文です。

 近年、中国の医療産業は飛躍的に発展しております。医療機器については、2011年-2015年の複合成長率は20.1%に達することが予想されており、医薬品市場においても2005-2010年の複合成長率は20%を超えており、将来性の非常に大きい市場であることがわかります。また、急速な高齢化が進んでいる中国では医療と関連する市場として養老関連ビジネスに対する関心も高まってきております。
今回のセミナーでは、中国医療機器、医薬、養老産業についてのご紹介、中国医薬産業に必要な「生産許可証」、「薬品登録証」、「GMP認証」などの準則の説明、FDA政策の解読を行うことで、日本の企業の皆様方と意見交換させていただきたく存じます。

 常州市は、中国長江沿岸の華東地域の中心都市です、常州国家高新開発区は、インフラ、人材、アクセス等の優位性で世界の約1300社の外資企業が選んだ進出先であり、日系企業は約150社進出しております。業種により機能的にゾーン分けされており、今回のセミナーでは医療・養老産業を中心とした生命健康パークをはじめとした常州国家高新開発区の取り組みについても紹介致します。

ご多忙中とは存じますが、皆様方のご出席を何卒賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

日    時     :  2014年6月25日(水)  (13:30受付開始)
              セミナー 14:00-16:30 
場    所     :  みずほ銀行大手町本部ビル(大手町タワー) 29階
                    (東京都千代田区大手町1-5-5)
主    催     :  江蘇省常州国家高新開発区
共    催     :  みずほ銀行
参  加  費   :  無料
内   容     :  詳細は末尾のリンク先よりプログラムをご参照ください
定   員     :  50名(先着順)
お申込期限 :  2014年6月20日(金)
参加申込書送付先  :  みずほ銀行 中国営業推進部
FAX:03-3215-7025    E-mail : tokyo.kaisai@mizuho-bk.co.jp
お問い合わせ先 :  みずほ銀行 中国営業推進部 
TEL:03-5220-8748
※当日お越しの際には、お名刺1枚をお持ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

プログラム
14:00~14:15 (15分) 開会挨拶、来賓紹介
常州国家高新開発区商務局局長 周立軍
みずほ銀行 中国営業推進部次長 宇都宮健彦

14:15~14:55 (40分) 講演 中国の医療機器、医薬、養老について
                拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理 呉明憲
                講演テーマ:1、中国の医薬品市場の現状及び展望
                        2、中国の医療機器市場の現状及び展望
                        3、中国の福祉センターの現状及び展望
                        4、医療・福祉分野への事業参入方法

14:55~15:40 (45分) 食品薬品監督管理局(FDA)政策紹介
FDA関係者
15:40~16:10 (30分) 生命健康パーク紹介
                常州国家高新開発区関係者
16:10~16:30 (20分) 質疑応答 
16:30            セミナー終了

 セミナー申込書

(5/8、5/14(上海))TNC主催:中国税関セミナー

 元々日本で物流・貿易業務に携わっていたことのある方以外であれば、税関という単語を聞いておおよその概念を把握していても、細かくはどのようなことをしているかを日常生活の中で意識することはほとんどないと思います。ところが、中国に来たとたんに自身の引越し荷物の手続きから会社取扱商品の輸出入など、「税関」というものに直接・間接を問わず接する機会が格段に多くなったのではないでしょうか。

 また、中国の税関実務は担当者の裁量の幅が大きいため、こちら側がある程度の知識を持っていないとなかなか思い通りの話し合いをすることができません。本セミナーでは中国における「中国税関実務の基礎」、及び加工貿易業務に従事している方向けに「中国加工貿易の基礎」について、最新の通達を下に説明することで、広範な範囲を理解してもらうことを目的としております。

 ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

セミナー名

中国の税関実務の基礎

中国加工貿易の基礎

講演内容

■ 税関の任務・権限

■ 対外貿易管理制度

■ 出入国許可管理制度

■ 機電製品の輸入管理

■ 税関監督管理貨物

■ 輸出入貨物の商品分類

■ 輸入貨物課税価格の査定

■ 輸出入税額の計算

■ 輸出入税の減免

■ 原産地認定基準

■ 税関査察

■加工貿易の種類

■加工貿易契約の締結

■加工貿易業務手続き

■加工貿易契約の管理

■加工貿易部材の管理

■深加工結転

■加工貿易と増値税

■加工貿易貨物の国内販売転換

■保税業務経営企業に対する査察

 

講師

呉 明憲

株式会社TNC ソリューションズ 代表取締役

拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理  

対象

中国における税関実務の基礎を習得したいと思っている駐在員 中国における加工貿易業務の基礎を習得したいと思っている駐在員

開催日時

2014年5月8日(木)

  受付 13:10~13:30

  講義 13:30~16:30

2014年5月14日(水)

  受付 13:10~13:30

  講義 13:30~16:30

会場

古北湾大酒店 5階会議室

上海長寧区虹橋路1446号 電話:021-5257-4888 

参加費

600元

600元

・両日同時参加の場合合計1,000元とさせていただきます。

・顧問先企業については50%OFFとさせていただきます。

定員

30名

30名

 

【お申込み】末尾のリンク先より参加申込書をダウンロードしていただきご記入の上、開催2日前までに、FAX或はEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。なお、今回のセミナーにつきましては弊社と同業の方のお申し込みはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 

【後援】日中経済貿易センター上海事務所

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司

             eliza@tnc-cn.com TEL : +86-(21)-6270-0022 

 

 セミナー参加申込書

午前の部追加! (1.17上海)TNC・PSN共催新春セミナー 「中国における贈収賄のリスク~不正を暴け!~」

1月17日に予定していた掲題のセミナーですがおかげさまで満席となりました。その後もお申込みいただく方がおられますので、同日の午前にも追加開催することにいたしました。つきましては、午前の時間帯であれば参加可能な方がおられましたら是非この機会にお申し込みください。以下案内文です。

 

中国では2013年7月に英国系医薬品大手のGSK社が賄賂容疑で幹部が逮捕され、これをきっかけにその他の外資系医薬会社にも調査の手が伸びました。これほどまでに大がかりな事件とまではいかないものの、日系企業の中でもビジネス取引上、あるいは行政機関との付き合いの中で生じる賄賂、さらには現地法人が収賄側となるようなケースもあり、およそ日本企業のコンプライアンスの観点から看過できないような事象が現実に見られます。実際に日系自動車部品メーカーにおいて中国の地元政府に対する贈賄容疑で逮捕者が出るような事件が発生したのは記憶に新しいところかと思います。

 

中国では贈賄は必要悪と言う見方をする人もいます。確かにそのような面があることを完全に否定しづらい面もありますが、だからといってそれを野放しにしたままでいいものでしょうか。もしそれが発覚した場合に自社に対してどのようなリスクが生じるかまで腹をくくったうえで行っているのでしょうか。贈賄も問題ですが、収賄も問題です。そして、中には実際に収賄を行うことで駐在員も含む従業員が私腹を肥やしているケースもあります。

 

そこで今回のセミナーでは今後の中国における贈収賄のリスクについて解説するとともに、現地で実際に発覚した事例、贈収賄を防ぐためにとられている日系企業の取り組みについて紹介することで、今後の中国事業運営にご参考いただくことを考えています。

 

ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

【講演内容】中国における贈収賄のリスク

呉 明憲 株式会社TNC ソリューションズ代表取締役/拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理  

・近年発覚した贈収賄事件の代表的事例紹介

・贈収賄に伴うリスク及び処罰

・贈収賄を未然に防ぐための取組

橋本 哲哉 派蘇尼企業管理諮詢(上海)有限公司 総経理

      ・在中国の日系企業で実際におこった贈収賄例

   ・贈収賄の対象になりやすい業界と業種

   ・戦略的人材採用(採用を通じて、未然に防ぐ)

 

【パネルディスカッション】不正を行う従業員の傾向と対策

    パネラー:講師の2名

 

【日   時】2014年1月17日(金曜日)

午前の部

      受付 8:40~9:00

      講義 9:00~12:00

 

 午後の部(定員に達したため受付終了)

      受付 13:40~14:00

      講演 14:00~17:00

 

【主  催】株式会社TNC ソリューションズ/拓知管理諮詢(上海)有限公司 

      派蘇尼企業管理諮詢(上海)有限公司

 

【会   場】上海市徐匯区中山西路2025号 永升大厦1405室

      (地下鉄宜山路駅9号線 4号出口 徒歩3分)

 

【参加費】 事前入金400元/当日支払500元

(主催者(TNC及びPSN)の顧問先企業については事前入金300元/当日支払400元) 

お申込みいただいた後に振込先情報をご連絡申し上げます

 

【定  員】 午前・午後各25名

 

【お申込み】下記リンク先より参加申込書をダウンロードしてご記入の上、開催2日前までにEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。なお、主催者及びパネラー所属企業と同業を営む企業からのご出席はご遠慮願います。

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司 Ms陳(イライザ)

eliza@tnc-cn.com TEL :(上海)021-6270-0022

 

 

講師プロフィール

呉 明憲 氏

株式会社TNCソリューションズ 代表取締役 / 拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理

神戸大学経営学部卒業。住友銀行(現三井住友銀行)入行後大阪及び上海勤務、日本総合研究所の上海駐在を経て2011年10月よりTNCソリューションズ代表。進出に当たっての事前調査、進出支援、進出後の経営支援を軸に中国を中心とした中華圏ビジネスに関するコンサルティングを行っている。

 

橋本 哲哉

派蘇尼企業管理諮詢(上海)有限公司

立命館大学経済学部卒業。2000年から上海に滞在し、10年間ヘッドハンティング、人材紹介、人事コンサルティング業にて従事。パソナ、中智(中国国営)などを経て、現職に至る。外国人では3名しか持っていない、人材仲介員資格を保持。

 

 参加申込書

【11/21(木)東京】TNCセミナー「中国における贈収賄のリスク~不正を暴け!~」

 中国では2013年7月に英国系医薬品大手のGSK社が賄賂容疑で幹部が逮捕され、これをきっかけにその他の外資系医薬会社にも調査の手が伸びています。これほどまでに大がかりな事件とまではいかないものの、日系企業の中でもビジネス取引上、あるいは行政機関との付き合いの中で生じる賄賂、さらには現地法人が収賄側となるようなケースもあり、およそ日本企業のコンプライアンスの観点から看過できないような事象が現実に見られます。実際に日系自動車部品メーカーにおいて中国の地元政府に対する贈賄容疑で逮捕者が出るような事件が発生したのは記憶に新しいところかと思います。

 

 中国では贈賄は必要悪と言う見方をする人もいます。確かにそのような面があることを完全に否定しづらい面もありますが、だからといってそれを野放しにしたままでいいものでしょうか。もしそれが発覚した場合に自社に対してどのようなリスクが生じるかまで腹をくくったうえで行っているのでしょうか。贈賄も問題ですが、収賄も問題です。そして、中には実際に収賄を行うことで駐在員も含む従業員が私腹を肥やしているケースもあります。

 

 そこで今回のセミナーでは今後の中国における贈収賄のリスクについて解説するとともに、現地で実際に発覚した事例、贈収賄を防ぐためにとられている日系企業の取り組みについて紹介することで、今後の中国事業運営にご参考いただくことを考えています。

 

 ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

【講演内容】中国における贈収賄のリスク

呉 明憲 株式会社TNC ソリューションズ代表取締役/拓知管理諮詢(上海)有限公司総経理  

・近年発覚した贈収賄事件の代表的事例紹介

・贈収賄に伴うリスク及び処罰

・贈収賄を未然に防ぐための取組

加藤康夫 深圳市和商瞭望広告有限公司董事/華南(香港)日商企業信息資訊有限公司董事

・日系企業における贈収賄の具体事例の紹介

 

【パネルディスカッション】不正を行う従業員の傾向

 

【パネラー】橋本 哲哉 派蘇尼企業管理諮詢(上海)有限公司総経理

      及び講師の2名

 

【日   時】2013年11月21日(木曜日)

      受付 8:40~9:00

      講義 9:00~12:00

 

【主  催】株式会社TNC ソリューションズ/拓知管理諮詢(上海)有限公司 

      深圳市和商瞭望広告有限公司/華南(香港)日商企業信息資訊有限公司

 

【後  援】日中経済貿易センター

 

【会   場】新宿アイランドタワー20階セミナールーム

http://www.shinjuku-i-land.com/access.html

 

【参加費】 事前入金10,000円/当日支払12,000円

(主催者の顧問先または会員制ビジネス誌「HKM-日商投資」の有料購読者については事前入

金5,000円/当日支払6,000円) 

お申込みいただいた後に振込先情報をご連絡申し上げます

 

【定  員】 100名

 

【お申込み】下記リンク先よりダウンロードした参加申込書にご記入の上、開催2日前までにEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。なお、主催者及びパネラー所属企業と同業を営む企業からのご出席はご遠慮願います。

セミナー参加申込書

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司 Ms陳(イライザ)

eliza@tnc-cn.com TEL :(中国)021-6270-0022 (日本)050-5806-2111 

 

講師プロフィール

呉 明憲 氏

株式会社TNCソリューションズ 代表取締役 / 拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理

神戸大学経営学部卒業。住友銀行(現三井住友銀行)入行後大阪及び上海勤務、日本総合研究所の上海駐在を経て2011年10月よりTNCソリューションズ代表。進出に当たっての事前調査、進出支援、進出後の経営支援を軸に中国を中心とした中華圏ビジネスに関するコンサルティングを行っている。

 

加藤 康夫

深圳市和商瞭望広告有限公司 董事/南(香港)日商企業信息資訊有限公 董事

会員制ビジネス誌「HKM-日商投資」編集長。東京外国語大学除籍後、編集プロダクション、週刊現代(講談社)契約記者を経て、2001年より華南NET(日商メディア)代表。9,000社以上の在中国、香港、台湾の日本企業トップ層へ、中華圏マーケット情報を発信中。

 

橋本 哲哉

派蘇尼企業管理諮詢(上海)有限公司

立命館大学経済学部卒業。2000年から上海に滞在し、10年間ヘッドハンティング、人材紹介、人事コンサルティング業にて従事。パソナ、中智(中国国営)などを経て、現職に至る。外国人では3名しか持っていない、人材仲介員資格を保持。

二年経ちました

 前オーナーからTNCソリューションズを引き継いでから2年が経ちました。その時に描いていた2年後の姿と今の姿を比較すると恥ずかしいくらいかけ離れているのですが、なんとか2年やってきましたので、まだまだ頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

(9/13:上海)無料日本語パネルディスカッション「中国経済の行方」開催

 一件イベントをご案内させていただきます。直前の案内になるのですが、ご都合のつく方は是非いらしてください。

 

 9月13日、17:00より、銀河賓館にて無料パネルディスカッション「中国経済の行方」を開催いたします。パネラーは。パネラーは習氏が総書記就任後初めて意見交換した外国人20人の中で、日本人として唯一参加した金融経済専門家、中信証券マネージングディレクターの徳地立人氏と株式会社TNCソリューションズ代表取締役の呉明憲氏、モディレーターはMANBU[ メディア漫歩]上海漫歩創媒広告有限公司総経理の安永博信氏。1時間の白熱のディスカッションと1時間の質疑応答が終了したら、そのまま同じ会場で有志による情報交換会を予定いたしております。(情報交換会のみ有料です。参加費250元、領収証あり)

 

講演タイトル: 「中国経済の行方」

 

講演内容概要

前半 20分: 徳地氏による中国経済、外交、金融などの総合的分析発表

    40分:モディレーターの判断に従い、2人のパネリストが白熱のトークを繰り広げる

質疑応答60分: 皆様のご要望に基づき通常30分のところをもう30分延長

 

開催日:2013年9月13日(金)17:00-19:10 (続けて19:20-21:00 有料情報交換会)

会場:銀河賓館 宴会場(上海 長寧区 中山西路888号銀河賓館)TEL:021-62755888

会議室名名:宴会庁(1/3庁)

費用:無料

講師:徳地立人氏、呉明憲氏

モディレーター:安永博信氏                                       

日程:16:30-17:00 受付

   17:00-17:10 開会の言葉、ショートプレゼンテーション

   17:10-18:10 パネルディスカッション

   18:10-19:10 質疑応答

   19:20-21;00 情報交換会 (有志のみで開催、会費250元)

使用言語:日本語

対象:日本語を解する方

定員:200名

締め切り: できるだけ事前メールでお知らせください。難しいようであればお名刺をお持ちになって直接会場へお越しください。

申し込み先:大上智子 tomokooue@ckgsb.edu.cn 

(ご不安な場合はお電話ください  MP:18600158594)

必要記入事項:お名前・会社名・役職名・メールアドレス・携帯電話番号

 

(講演者各位紹介) 

 

徳地立人氏

中信証券 マネージングディレクター

1976年北京大学中国文学学部卒業、1985年スタンフォード大学東アジア研究センター修士取得。1980年より日本大和証券にて国際金融部中国担当、大和証券アメリカ投資銀行部副総裁、大和証券香港執行副総裁、北京代表処首席代表、大和証券シンガポール社長、シンガポール投資銀行協会副会長等を歴任後、2002年6月より中信証券股份有限公司副社長兼投資銀行委員会主任(インベストメントバンキング・M&A業務、債券業務を統括)、2005年よりマネージングディレクター兼投資銀行委員会主任(担当同上)、中信証券国際有限公司会長に就任。その他の役職、北京大学国際OB会理事、清華大学公共管理学院産業発展及び環境ガバナンスセンター理事。

2009年9月、中華人和共和国国家外国専門家局から「友誼賞」を受賞。

 

呉明憲氏

株式会社TNCソリューションズ 代表取締役

(省略)

 

(モディレーター紹介)

安永博信氏

MANBU[ メディア漫歩]上海漫歩創媒広告有限公司総経理

1959年生まれ。東京大学教養学科卒業、米国コロンビア大学MBA課程修了。日本郵船、リーマン・ブラザーズ投資銀行、ヤオハン中国での勤務を経て、1999年上海漫歩創媒広告有限公司を設立。中国でメディア事業を幅広く展開し、現地の日本人ビジネスマンや中国政府・経済界に豊富なネットワークをもつ。

【9/3東京】TNC中国セミナー「日中クロスボーダーM&A」

 久々に自社主催セミナーやります!以下案内文です。

 日中間のぎくしゃくした動きも落ち着きを見せ、ボトム時には半分以下にシェアを落とした日本車も最近ではほぼ持ち直してきつつあります。このように、過去に何度か発生した不買運動も時が経てば元のさやに納まるということが繰り返されてきています。中国市場は大きく、決して無視できない市場であることは明らかであり、これからもいかにしてスピーディーに中国市場を攻めていくかを考えていく必要があるといえます。そしてその一つの手法としてM&Aが考えられます。すでに中国にあるリソースをM&Aによって短期間で手に入れて事業展開を行う、まさにこれぞM&Aのメリットです。このように、日本側の対中M&Aという手法もあれば、事例はまだまだ多くありませんが、中国側の対日M&Aという手法も考えられます。日本企業が中国企業より資本を受け入れることによって、シナジー効果を発揮し、日本国内のみならず中国国内でのビジネスの飛躍も考えていくという発想です。

 

 そこで今回のセミナーでは日中間のM&Aを対中・対日の双方向について説明し、これを通じて、今後の中国事業戦略にご参考いただくことを考えています。

 

 ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

【講演内容】日中クロスボーダーM&A

■ 日本から中国へのM&A

   ・最近の対中M&Aの動向及び傾向

   ・M&Aの手法

   ・M&Aに際してのチェックポイント

■ 中国から日本へのM&A

  ・最近の対中M&Aの動向及び傾向

  ・中国側のM&Aフロー

  ・事例紹介

  ・中国企業の対日M&A成功のポイント

 

【講   師】呉 明憲

株式会社TNC ソリューションズ 代表取締役

拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理  

 

【日   時】2013年9月3日(火曜日)

      受付 13:10~13:30

      講義 13:30~16:30

 

【主  催】株式会社TNC ソリューションズ/拓知管理諮詢(上海)有限公司 

 

【後  援】日中経済貿易センター

 

【会   場】新宿アイランドタワー20階セミナールーム

http://www.shinjuku-i-land.com/access.html

 

【参加費】 事前入金10,000円/当日支払12,000円 (顧問契約先は2名様まで半額)

お申込みいただいたのちに口座番号をご連絡申し上げます

 

【定  員】 25名

 

【お申込み】下記リンク先より参加申込書をダウンロードしてご記入の上、開催2日前までにEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。なお、弊社と同業のコンサルティングファーム、海外展開を支援する会計事務所、弁護士事務所の方のご出席はご遠慮願います。

 http://www.tnc-cn.com/topics/74.html

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司 Ms陳(イライザ)

eliza@tnc-cn.com TEL :(日本)050-5806-2111 (中国)021-6270-0022  

7/3大阪、7/10東京「最新 中国の外貨管理」講座

 7月に東京と大阪で日中経済貿易センター様主催のセミナーで講師を務めさせていただきますのでご案内します。以下、案内文です。

 中国の外貨管理は非常に細かいために理解しづらいとよく言われます。その外貨管理に対する変更に関する通達が昨年より立て続けに公布されています。具体的には昨年6月に公布された《貨物貿易外貨管理制度改革に関する公告》に伴い、昨年8月より経常項目に関する貨物貿易における外貨管理のオペレーションが大きく変化しております。また、今年入ってからも外債登記や国内投資等の資本項目に対して「事前規制」から「事後規制」へと変更が行われています。また、税関特殊監督管理区域の外貨管理についても基本的には一般区域と同一に扱うこととなり、従来のオペレーションを知るものからすると戸惑いを感じる場面もあろうかと思います。
 そこで今回は、最新の中国の外貨管理に関する情報を株式会社TNCソリューションズの代表取締役 呉明憲氏をお招きして、詳しく解説いたします。
ご多用中とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。

《講座の日程と会場、定員》
大阪会場
日時:2013年7月3日(水)13:30~17:00(13:00より受付開始)
会場:マイドームおおさか 8階「第6会議室」(定員50名)
住所:大阪市中央区本町橋2-5 TEL:06-6947-4321
地図:http://www.mydome.jp/access/

東京会場
日時:2013年7月10日(水)13:30~17:00(13:00より受付開始)
会場:新宿アイランドタワー 20階「モバフ新宿アイランド」(定員30名)
住所:東京都新宿区西新宿6-5-1 TEL:03-6328-2636
地図:http://www.japanchina.jp/about/tokyomap.pdf

《プログラムと講師、講義内容》
大阪・東京両会場とも
講師:呉明憲 株式会社TNCソリューションズ 代表取締役
       拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理
講義内容:
1.現行の貨物貿易の外貨管理制度
2.税関特殊監督管理区域の外貨管理制度
3.外債登記の変更について
4.外国投資者の国内直接投資に伴う外貨管理
5.輸出企業に対する分類管理

《受講料》
大阪・東京両会場とも
(1)主催、後援団体会員企業のご参加:5,000円/人(当日会場で申し受けます)
※講師のクライアント企業(顧問契約先)のご参加も上記料金と致します。
(2)その他の企業のご参加:10,000円/人(当日会場で申し受けます)

《主催、後援団体》
主催:一般社団法人日中経済貿易センター
後援(予定):公益財団法人大阪産業振興機構(IBO)、一般財団法人大阪国際経済振興センター(IBPC)、社団法人大阪貿易協会、日中投資促進機構

《受講申込書》
下記URLよりダウンロード、必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申込みください。
http://www.japanchina.jp/news/document/20130703.doc

【お問い合せ】
村岡、松井(電話:06-4704-2511、メール:matsui@japanchina.jp)

(6/12東京)TNC中国セミナー「これからの中国ビジネス」

 久しぶりに東京でセミナーを開催します。ギリギリに手配したのでいつもの午後の時間にセミナールームを押さえることができなかったため、いつもと違って今回は午前に行います。いつもはメールで配信して案内しているのですが、どうもうまく配信できず、まずはブログで案内します。メールでの案内は週末に改めてトライします。時期的に迫ってますが、集客はまあ大丈夫でしょう。では、以下案内文です。

 

 昨年再燃した日中間の政治問題を機に日系企業は少なからずの影響を受けました。最近でこそ持ちなおしてきていますが、その時期においては大きく売り上げを落とした企業もあります。その時期には中国から撤退すべきという論調が見られ、中国事業見直し方針を打ち出す企業も多く表れました。しかし、中には安易に中国事業を放棄すべきでないと考える企業もあり、中国の現場で活動している人たちはよりその気持ちが強かったことは間違いありません。その後は死豚の投棄や鳥インフルエンザの発生等もあり、中国市場に対するネガティブな見方は続いています。日本のメディアでもこれらの問題を含むネガティブな報道を行うことで、日本の中国に対する印象もネガティブになり、日本人の対中国好感度も低下し、そして中国に在住する駐在員も減少しつつあります。

 

 現象面としては以上のようなマイナス面の動きが見られますが、中国在住の駐在員はそこまで否定的な考え方を持っておらず、日本の報道を中心に目にしている人たちとの間で温度差があることは否定できません。実際に現場では違う動きも見られます。積極的に日系企業を誘致する工業開発区も少なくないですし、中国事業に対して積極姿勢を見せる日本企業も多くあります。

 

 そこで今回のセミナーでは日中間の政治問題が発生して以降から今までの間の状況を振り返り、そして現在中国ではどのような動きが起こっているかについて紹介することを通じて、今後の中国事業運営にご参考いただくことを考えています。

 

ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

【講演内容】これからの中国ビジネス

■ 反日を振り返る

 ・政治問題再燃時のビジネスの現場の状況

 ・日中政治問題再燃以降の日本関連報道の変遷

 ・日系企業が受けた影響

 ■ 現在の日系企業の現場の状況

■ 一連の騒動から見る中国の本質

■ いま日本企業が行うべきこと

 

【講   師】呉 明憲

株式会社TNC ソリューションズ 代表取締役

拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理  

 

【日   時】2013年6月12日(水曜日)

      受付 9:00~9:20

      講義 9:20~11:30

 

【主  催】株式会社TNC ソリューションズ/拓知管理諮詢(上海)有限公司 

【後  援】日中経済貿易センター

【会   場】新宿アイランドタワー20階セミナールーム

http://www.shinjuku-i-land.com/access.html

 

【参加費】 事前入金6,000円/当日支払7,000円 (顧問契約先は半額)

お申込みいただいたのちに口座番号をご連絡申し上げます

 

【定  員】 25名

 

【お申込み】下記参加申込書にご記入の上、開催2日前までにEメールにてお申込み下さい。定員に到達次第締め切りとさせていただきます。

 

【お問合せ】拓知管理諮詢(上海)有限公司 Ms陳(イライザ)

eliza@tnc-cn.com TEL :(日本)050-5806-2111 (中国)021-6270-0022 

 

 セミナー申込書(ここをクリック!)