その他

「専車」サービスの危機

 中国の自家用車には使用年限の制限がありません。日本も同じかな?そして、小型タクシーーの使用年限は8年とされており、地方によってはこの制限を6年以下としてはならないとしているところもあります。これで何が影響を受けるかというと、「専車」とう名のハイヤーです。

 

 中国で配車アプリが流行しているのを知っている人も多いかと思います。一般的にはタクシーの配車が多いですが、タクシー以外でも自家用車を使ってタクシーと同じような役回りをしてくれるサービスとして「専車」というのがあるのです。

 

 さて、ここで引っかかってくるのが自動車の使用年限制限です。自家用車であれば無期限、タクシーであれば8年、ということは、自家用車を使って「専車」サービスを提供している人は、自分の持つ自家用車を営業車両に変更しなければならなくなった場合、その使用年限が8年に制限されてしまうということです。そして、実際に「専車」はその属性を営業車両にすべきだという声が上がってきており、《インターネット予約タクシー経営サービス管理暫定弁法》なる通達が公布されると言われています。そして、これに基づいて「専車」サービスを提供している自家用車が営業車両に変更しなければならない可能性が出てきます。自動車の属性変更により、使用年限以外のもう一つの問題として自動車保険の問題があります。自家用車よりも営業車両のほうが保険料が高いのです。

 

 実際に「専車」サービスを提供している車の車種は自家用車が90%以上を占めていると言われています。ということは、現在自家用車を使っている人がわざわざ使用年限が制限される営業車両に変更してまで「専車」サービスを提供し続ける人がどれだけいるだろうかという問題が出てきます。あんまりがんじがらめに制限してしまうと、「専車」は生き残れなくなってしまい、既に多くの配車サービスがあるという状況に慣れ切った消費者に対する影響も小さくないでしょう。この問題、どういう方向で決着させますかねえ。

中国の離婚数は363.7万組

 以前も似たようなことを書いたことがあるのですが、今日も中国の離婚について書いてみます。

 2014年1年間の離婚数は363.7万組、このうち円満に離婚できたのが295.7万組、裁判まで行ったのが67.9万組もいます。2割近くなので結構多いです。イラストを見ると不動産の帰属による紛争が多そうですね。

 

 

 離婚数の推移を見ますと、2010年を境に急激に増加していることがわかりますが、なんと80年代の10倍にも増加しています。

 

 離婚数は増加していますが、婚姻期間は長くなっています。日本と比べて男女間経済格差は小さいと思うので、女性の経済力がついてきたという理由でもなさそうですし、なんなんでしょうねえ。

 

 平均離婚年齢は40歳ちょっと前です。子供がいるとすると小学生くらいになりますね。

 年齢別に見た場合離婚率は65-70年代生まれが最も高くなってます。

 

 地域別で見ますと新疆、黒竜江、吉林がトップ3、北のほうが離婚率が高くなる傾向にあるようです。

 

 職業別に見ていきますと、一般サラリーマンが最も高くなってます。農業は最も低いですが、一緒にっ作業することで絆が強くなるのか、はたまた田舎が多くて、離婚難点とんでもないという雰囲気なのでしょうか。

 

 さて、最後に、日本でも話題になった不倫サイト(既婚者向け出会い系サイトAshleyMadison.com)、日本の会員は180万人だそうですが、中国での本格的な展開はまだまだこれからのようですが、それでもそれなりに会員数はおり、最も多いのが上海、そして広州、深圳、北京と続いています。いわゆる一線都市がトップ4を占めている形ですね。多分これからどんどん増えていくんでしょうね。

 中国のGDPの成長率は7%程度とよく発表されていますが、お客さん周りをしていると皆が口をそろえてそんあ実感はないと言い、半分の3.5%ならわからなくもないといいます。まあたしかにそうなのでしょう。最近は株価が暴落したりしてちょっと雲行きも怪しくなってきていますが、上半期までの状況を見ると不動産は相変わらずのバブル状態。北京の住宅不動産に関する新聞記事を見つけました。それはそれは凄い金額です。

 

 面積当たりの平均価格で最も高いのが万柳書院で134,847元(約270万円)、一戸あたり平均面積は268.3平米(といっても日本の有効面積の考え方だとこれの70-80%程度)、一戸当たり平均金額は36.2百万元(やく7.2億円)!!!

 

 

 

 株価の下落が不動産にも影響してくるでしょうから、今後この価格も変わってくるのでしょうが、それにしてもバブル。今住んでいるところの近所も全然大したことないのに200万元だ、300万元だという。日本だとタワーマンションを購入できるレベルなのに、こっちだとへたするとエレベーターすらないし、メンテナンス状態もかなりひどい。バブルすぎて気持ち悪いとしか言えない不動産市況なのに相変わらずのこの価格はいつまで続くのでしょうか。気持ち悪いと思い始めてかなりの時間になりますが、ずっと高いままなんですよねえ。

ちょっと怪しげな美術品取引

 中国で美術品を売りたいという日本の友人に頼まれ、美術品取引の会場について行ったときのことです。美術品は大変高価なため日本から持ってこず、写真のみを用意しました。会場に到着して連絡を取っていた担当者にその写真を見せたところ、現在中国では美術品が大変人気で、日本で売買されるよりも高額で取引されるという非常に期待感を感じさせる返事が返ってきました。今後の売却までの流れを確認したところ、まずその美術品を取り扱うための前提として真贋鑑定をする必要があり、そこで500元の費用を請求されました。べらぼうな金額でもないので鑑定することに同意し、それからしばらく待たされることとなりました。待たされている間に担当者が入れ代わり立ち代わりやってきては、こちらが用意した写真を見て「こんな素晴らしいものはない、かなりの価値がある」といってきます。言ってきた金額はこちらが販売したいと思っていた金額の何倍もします。そのうちこの会場は美術品の直取引が行われる場所かと思っていたが、実のところはオークションを行う会社の商談会であることがわかってきました。そして、オークションにかける場合の手数料として、鑑定書を発行する必要があり、これとは別に成約手数料が7.5%、出品物の宣伝費用として販売予定額の1%が初期費用として発生するとう説明を受けました。まず、初期費用が結構な金額になること、そして真贋鑑定を行いながら鑑定書を別途発行すること、その会場に展示されている美術品や展示棚がみすぼらしく、商談会という割には買い手と思われる人の姿が全く見えなかったことから、時間が経過するとともにこの会場で行われているやり取りの全てが疑わしく感じられるようになりました。商談会の主催会社は資本金が1000万元と一応の規模を持つ会社であり、また入居しているビル自体も多くの有名企業が入居しているオフィスビルであり、会社自体はしっかりしていると思われたが、どうにも怪しく感じられました。

 オークションを行う会社にはオークションの意味を表わす「拍売」という文字が社名に含まれている必要があります。調べてみたところ、この商談会の主催会社名にはこの2文字が含まれていません。案の定経営範囲にはオークションが含まれていません。オークション自体は別の会社の女木でやるのかもしれませんが。また、同社のウェブサイトには「国内外の数名の有名収集家及び大型芸術品投資機構が共同発起設立した株式制集団公司」とあるが、登記情報を見たところ出資者が2名、組織形態は股份公司ではなく有限公司会社でありました。

 さらに色々と調べてみますと、中国ではこのような会社は少なくなく、詐欺的なケースでは真贋鑑定料500元でひと稼ぎ、鑑定書発行でまたひと稼ぎ、その後オークションプラットフォームに乗せるための初期費用等名目でまたひと稼ぎ、これらを払ったはいいもののいつまでたっても取引が成約するわけでもなく、あたかも費用さえ払えばそう遠くないうちに成約すると思いこまされていただけということに最後に気付くことになります。

 気の緩んだ人や欲の皮の突っ張った人だとついつい相手の勢いに飲まれて契約してしまうかもしれません。どうしても海外に出てしまうと気が緩んでしまうような人がいますからね。海外であるが故により気を付ける必要がありますね。

世界最高層ビル建築計画の今

 3年前に日本のメディアでも紹介され始めた世界最高層ビル建築計画(クリックで参照)という記事を書いたことがあるのですが、覚えていますでしょうか。長沙で838メートルのビルを7か月で完成させるというものです。余りにも無謀な計画だということで話題になったのですが、その当時の報道ではちゃんとした認可も取得していないにもかかわらず、建築会社が大口をたたいたいました。さて、あれから3年、現場の様子を見てみましょう。

 

 建築物はありません。

 

 

 これは19日間で完成させたと話題になったビルです。この記事が参考いなるかと思います。

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015031800740

 

 

 基礎工事で掘ったところでしょうか、人工湖になってしまっています。ボート上に人がいますが、どうもここで魚の養殖を始めたようです。

 

 

 同じく養殖の現場。

 

 

 工事用資材の残骸でしょうか。

 

 

 スイカを植え始めた人もいます。

 

 

 大口を叩いた建築会社が残したのは結局この人工湖だけのようですね。

 

 

 どう見てもただの田舎です。さすがにここに838メートルのビルが建つことはもうないでしょう。

中国のマンション・アパートのメンテ

 メディアの報道で中国のビルが倒壊している記事がなんか最近目立ちます。

中国で相次ぐビル倒壊、「おから工事」が原因?

http://jp.wsj.com/articles/SB11377468785266573983404581063303715376220

 

 一言で言うと手抜き工事ですね。中国にお住いの方はご存知でしょうが、中国不動産(ここではマンション及びアパートと言い換えましょう)のクオリティは高くありません。日本で言う億ションは通貨を引き直すと500万元、庶民レベルが買う3000-5000万円は150-250万元になりますが、500万元でも大したことがないのに、150-250万元なんてほんと大したことないです。今まで家賃の高いところにも安いところにも住んできましたが、高いからといって品質面で満足できるかというとそういうことでもなく、安いところは言わずもがな。

 

 さて、そんな中国の不動産、ひどい売り方をしえいるところもあるようです。新築物件の購入はまだ実際に出来上がっていない段階で購入するケースも多く、最近見た報道ではそもそも150平米のマンションを購入したつもりが実際に50平米しかなったというケース。これはあまりにもひどい。平米いくらで取引されるケースが多い中で、面積が3分の1って、そりゃ買ったオーナー側は怒り狂うに決まってる。それに対してデベロッパーが落ち着いて話し合いましょうって、落ち着いて話せるわけがない。結構知名度のあるデベロッパーだとここまでひどいことはないのでしょうが、それでも品質面でのクレームは決して少なくないようです。

 

 

 以前管理費をちゃんとおさめる人が少ないという記事を書いたことがあります。住んでさえいなければ管理費を積極的におさめようとしない人が多く、例えばせっかくエレベーターが3台もあるのにいつも動いているのは1台、わざと止めているのかと思いきや、そもそも壊れていて、週するつもりがないようなところもあります。では、修繕するための積立金ってどうなってるのでしょうか。日本だと毎月積み立てていざという時にそれを活用しますよね。神戸の地震の時にマンションは痛みましたが、この積立金のおかげで今もちゃんとしたマンションでいられますし、一定期間が経過すると外壁を塗ったりもしており、かなりの築年数がたってもとてもきれいです。で、中国だとこのあたりの制度がどうなっているのかを見るとこういう記事を見つけました。

http://sumutoko-ch.com/1198

 要するに修繕積立金という制度は存在しているようですね。一時金方式が一般的でありながら、「100㎡の建築面積であれば1万元程度といわれています」はあまりにも少なすぎるかと。そりゃあぼろくもなっていきますよね。まあ、毎月支払いにすると払わない輩が出てくるだろうから一時金になっているのではないかと思われますが、購入時の1万元と今の1万元って全然価値も違いますし、これだとますますマンションやアパートのメンテがおろそかになっていきそうですね。古いアパートだと果たしていつまで持つのだろうか。 

中国の飛行機遅延は悪化傾向

 《2014年全国民航航班運行効率報告》なるものが発表されています。要するに中国の飛行機の運航状況がどれだけ効率的に行われているかというレポートです。国際便はともかく国内便はしょっちゅうフライトが遅延します。中国国内出張を経験したことがある人はほぼ間違いなくフライト遅延の洗礼を受けていると思います。下表は2011年から2014年までの時間通りに離発着したパーセンテージの表です。

 

 

 

 大都市間はできるだけ遅れないようにするために地方都市間をつなぐ便の遅れが目立つようになってきていると聞いたことがありますが、全体数値を見ると年々悪化してきていることがわかります。そして会社要因、交通管制、天候が遅延する三大理由となります。交通管制と天候はわかると思うのですが、会社要因とは何かと思う人は多いと思います。飛行機の故障、フライトスケジュールミス、乗客の搭乗遅れ等がこのカテゴリーに入ります。飛行機の胡椒という理由は勘弁してほしい。

 

 正常発着航空会社ランキングというのがあります。こちらです。

 

 

 

 遅れるのが当たり前としか思えない東方航空が5位!そして四川航空が3位です。ちなみに先日四川航空の重慶発上海行きはものの見事に4時間半遅れてしまいました。上海が大雨だったと聞いていたのでしょうがないとは思ってますが。なお、会社要因による遅延のワースト3は幸福航空、翔鵬航空、大新華航空です。どれも知りません。ちなみに幸福航空は昨年2機で着陸装置の故障が発生しております。今後も乗ることはないでしょう。

 

 空港管制要因もよく聞く理由です。これはフライトの数がオペレーション能力を超えていることが要因のようです。便数がどんどん増えていってますから。管制能力不足なのでしょう。航空便が認可されているということは少なくとも理論的にあオペレーションがまわせるという前提になっているはず、それができないというのはやはり能力不足としか言えないでしょう。なんでもパイロットと航空管制官が罵り合うケースが増えているようです。

 

 さて、天候要因、これは本当であればしょうがないですね。以前北京発無錫行に載ろうとしたときに大雨で飛ばなかったことがあったのですが、何でも歴史的な大雨で、飛ばないのも納得いくだけの天候の悪さを経験したことがあります。ただ、同じ場所を発着するのに航空会社によって飛ぶ便と飛ばない便があるのは納得できないですね。以前上海から台北に行こうとしたとき、台湾系航空会社はみんな飛ぶのに東方航空は台風のせいで飛びませんでした。天気予報では台風はもう完全にルートをそれてしまったということでしたので納得いかなかったのですが、どうせ飛ばないだろうと思って急きょ香港経由の便を手配したことがあります。

 

 以上のように、飛行機が遅延する理由を紹介しましたが、ちゃんとした理由があって遅れるのはしょうがないです。ただし、中国の空港のよくないところは、遅れるとだけ通知して、なぜ遅れるのか、どれくらい遅れそうなのかということを基本的には説明しない点にあります。わざわざカウンターにまで聞きに行って初めて教えてもらえる(といっても要領を得ない説明が多い)のが大半かと思います。ときどき乗客が暴れるというニュースが流れますが、あんないい加減な対応をしていたら怒りますよ。そういえば昔浦東空港発北京行きの飛行機に乗ろうと思ってチェックインがなかなか始まらないのを不思議に思い、カウンターに聞きに行ったところ虹橋空港発に変更といわれたことがあります。もうすぐ虹橋空港行バスが出るよの声に文句を言う間もなくバスに乗り、虹はス空港に到着すると案の定何の連絡もなく乗客が怒り狂ったというのがありました。ちゃんとした説明をしないというのは今でもあまり変わってないように思います。

バイクのナンバープレートがめちゃくちゃ高い!

 現在上海でLPGガスで走るいわゆる原付レベルのバイクに乗っています。上海ではLPGタイプのバイクは来年以降走ってはならないという通達が出ておりん、今年いっぱいまでしか乗ることができません。来年以降はこれに代わるものとして電動自転車かガソリンで走るバイクになるかと思います。

 そうしたこともあってバイクショップに行ってきました。元々バイク好きなので、一度ちゃんと見てみたいなあと思っていたのです。2店舗見てきたのですが、まず1店舗目。150ccのバイクと、もう一つおそらくそれよりちょっと小さめのスクータータイプのバイクがあったのですが、150ccのバイクの値段ではなく、ナンバープレートの値段を聞いたところなんと20万元といわれてしまいました!ちょっと小さめのスクータータイプのナンバープレートがなんと9万元!いずれも上海市街地に乗り入れてもいい種類のナンバープレートとはいえいくらなんでも高すぎ!ちなみにこのスクータータイプのバイク自体は7000元程度、ナンバープレートはその10倍以上するのです。2003年にはじめてガソリンタイプのバイクを購入した際のナンバープレートは8500元でした。その時でも十分高いと思ったのですが、今のナンバープレートは常軌を逸しているなあ。なお、自動車のナンバープレートは今だと8万元程度ですので、バイクに対する規制がいかに厳しいかがわかりますね。

 

 次に2店舗目。Kawasakiのショップです。250ccで4万数千元、輸入品だとこんなものか。そしてナンバープレートについて聞いたところ18万元という回答。先ほどの20万元はおそらく数字を丸めていったのでしょう。しかし、ナンバープレートだけで18万元なんて。上海市街地を走れないタイプのナンバープレートだと2万元位みたい(それでも高い!)なので、250ccのバイクだと保険や税金関係を全部込々で73千元くらいといわれました。たかだか250ccのバイクに乗るのに日本円でざっくり150万円かかるのか。一生中国で乗ることはないなあと思いました。ナンバープレートがこんなに高いと売りにくいでしょうとショップの人に話したところ、大部分は18万元ではなくて2万元のナンバープレートで対応しているとのこと。2万元のナンバープレートは外地戸籍向けということなので、名義を借りないといけなくなってしまう。面倒ですよね。必ずしも知り合いがいるとは限らないので、名義借り料が発生しますね。

 

 しかしこれだけ異常な環境にあるにもかかわらず、ハーレークラブとかが存在しているんですよねえ。本当に好きな人はナンバープレートが2万元ていどっだったら買っちゃうんでしょうね。

2015年中国大学ランキング

 毎年ブログ上で紹介していたのですが、今年はすっかり忘れていたのが中国大学ランキングの紹介。大学に関する原稿を書いた時に思い出しました。企業が新しい人を採用する場合、新卒の学生や、中途入社でも、学歴を気にする場合は大いに参考になるのではないかと思います。いろんなランキングがありますが、ここでは総合ランキングと卒業生の質ランキングの二つをご紹介いたします。

 

1.総合実力ランキング

 大学ランキングとは別に総合実力ランキングというのがあります。おなじみの大学がずらりですね。

 

2.卒業生の質のランキング

 大学自体のランキングも大事ですが、それよりも生徒の質のランキングを重視する場合、というか、学生の質のほうが大事かと思うのですが、そのランキングです。まあ、かなりの部分で大学総合ランキングとかぶってはいます。

 

 これらあたりがいわゆる優秀な大学といえるでしょう。ご参考ください!

先週に引き続いての上海セミナー

 先週に引き続き今日は加工貿易に関するセミナーを開催しました。今日もたくさんの方にお越しいただきました。誠にありがたい限りです。分野は同じでも内容は異なりますので、レジメ作成の労力は結構なものでしたが、これでひと段落したので、やれてなかったことも前に進めていけそうです。