社会

久々に本屋に行ってきた

ある分野の調べものをするために久々に中国の本屋に行ってきました。何気に本棚を見ていると日本人著者の本も結構あるのですね。

1.稲森和夫、松下幸之助

このあたりは鉄板ですね。

 

2.大前研一

大前さんの本も人気があるんですね。

 

 

3.ポーポー・ポロダクション

企画・制作事務所の名前ですが、漫画をキーにした本がいくつも出版されてます。しかし、どれもこれもビニールで包まれていたので中を見ることができませんでした。最近包まれてしまってる本が多いです。

 

4.関係ないですが

『中国反腐倡廉(汚職と闘い清廉な政府を創る)建設報告』という藍皮書(日本で言う白書)が置いてありました。こんなタイトルの書籍が白書で発行されるとは。ちょっと読んでみたくなってしまいました。

海賊版DVDショップがショッピングモールに進出

元々上海水城路にあったDVDショップがなんと星空広場という小型ショッピングモールに移転してます。明らかに知的財産権を侵害している商品だらけの店がショッピングモールに入店できてしまうとは。それと、こんなところに店舗を構えることができるなんて、よっぽど儲かるんですな。

 

 

 

この店舗の中で聞いた会話ですが、最近日本のテレビをリアルタイムで流すネットテレビが見れなくなったとのこと。この話題は最近どこに言っても聞こえてくる話題なのですが、それが見れなくなってしまったので年末年始をこちらで過ごす単身赴任者あたりはDVDでも買いこんで時間をつぶそうとしているようなのです。ネットテレビがおかしくなったおかけでDVDショップは繁盛するわけですね。

 

こんな立派な店舗を構えるところもあれば、DVDを荷台に積んで売り歩いている人もいます。そういう人と会話したことがあるのですが、中国の動画サイトでいろんな番組が見れるようになったため、昔と比べてやはり商売に影響が出てきているとのこと。まあ、そりゃそうですよね。中国の動画サイト、恐ろしいくらいのスピードで日本のドラマがアップされてます。このスピードでアップされればネットテレビすらいらないと思いますし、そもそも膨大な量の番組がアップされている動画サイトはかなり使い勝手が良いです。確かにネットテレビもあればあればでそれなりに重宝するのでしょう。私も以前はプロレス番組見たさで契約してましたが、それはCS放送であり、CS放送を見るためにはパッケージプランで地上波+BS+CSという最も高いプランに加入しなければならず、毎月お金を払うのもばかばかしくなってきたので、今ではすっかり動画サイトで見るようになってます。映画に関していえばさすがの中国の動画サイトも中国語字幕どまりなので、中国語があまり理解できない人であれば日本語字幕の入ったDVDのニーズはまだまだありますね。

 

しかし、みせしめで海賊版DVDが処分されることが時々報道で紹介されますが、この手のDVDショップもなかなかなくならないですね。

中国の就業人気業界はインターネットと金融

 CIERという指数があります。就職市場の良しあしを測る指標です。その指数の計算式は、

 CIER指数=市場募集ニーズ人数/市場求職申請人数

 つまり、この指数が1より大きいとき、就職市場は求人が多いということであり、1より小さければ就職難ということになります。下の表を見てみましょう。青線が求職申請人数、オレンジ線が募集人数、数値がCIERです。時間軸で右から3つ目がなぜか20111Q1となっていますが、これを無視して見る限り、2011年の時点と比べると大幅に上昇、ここ最近は下落傾向ということがわかります。

 

 

 

 これは2015年のホワイトカラーの一人欠員あたりの履歴書を受け取る平均数量の推移です。どんどん増加してます。相も変わらず転職希望者が多いのでしょう。

 

 

 業種ごとに数値の違いを見ていきましょう。求人が旺盛なのはインターネット、ファンド/証券、保険、教育、不動産、仲介サービス、物流、財務会計/法律、交通、農林牧漁と続きます。インターネットと金融の人気が高いです。中国不動産バブルがやばいと言われてもうかれこれ10年以上になるかと思うのですが、いまでもなお求人は旺盛ですね。一方で、求人が旺盛ではないのが、会計/監査、エネルギー、航空、リースサービス、電気、オフィス用品、検査/認証、学術/科学研究、物業管理、反響保護と続きます。

 

 

 募集ニーズの高いインターネット・Eコマース関連はなんと求人ニーズが65%も伸びており、Eコマースの勢いを感じさせてくれま

 

 企業規模別のCIER指数を見ていくと、零細企業ではその伸びが52%と最も多きく、指数自体は小企業が最も高く、起業規模が大きくなるほど小さくなっています。中小企業の人材不足は中国でも同じようです。

 

 

 以上を見る限り全体的には就職しやすい状況といえますが、個人的には人件費コストとそのパフォーマンスが釣り合っておらず(もちろんちゃんとこなしている人もいることは否定しません)、こちらの改善が望まれます。急成長している時期は人材の取り合いになるので人件費コストとそのパフォーマンスが釣り合わないケースが多いのはわかるのですが、CIER指数が伸びているとはいえ成長スピードも落ち着いてきた最近ではそろそろ人件費コストとそのパフォーマンスが程よくバランスする方向に移っていって欲しいものです。

委託貸付の返済遅延が増加

中国では委託貸付という制度があります。貸金を行うことができるのは金融業者だけであり、非金融業者が単独で資金を融通することができないため、間に銀行を挟んで資金を融通する制度です。A社がB社に対して資金を貸し付けたい場合、A社が資金を銀行に預けて、B社は銀行から借り受ける、実質的にはA社からB社に貸し付けるのと同じことになります。私が銀行にいたころは関連企業間で行われるのが大半でしたが、あるころから非関連企業間でも行われるようになってきております。そして、中国企業間だと金利設定も10-18%程度とかなり高く設定されているのが一般的のようです。

 

こんな高い金利で資金調達するくらいですから、調達企業は銀行から直接融資を受けることが難しい企業が多く、業種としては不動産業が多いです。2014年上半期で、上場企業だけでも国内委託貸付は2.51兆元で前年比100%も伸びています。そして、社会融資総規模(実体経済が金融体型より獲得する全資金総額)の中で、昨年の委託貸付の増加幅は商業銀行の人民元貸付規模の30%程度で、いわゆるシャドーバンキングの26%を占めると言われています。

そして最近この委託貸付の返済延滞が増えているようです。実質的には企業間貸付ですが、間に銀行が介在してしまっているため、延滞した場合銀行が取り立てのお手伝いをする必要も出てきます。上述したように委託貸付で資金を借り受けるのは不動産業が多く、自ずと資金ボリュームも大きいので、不動産市況がおかしくなるとその影響も相応に大きくなるでしょう。過去にも委託貸付について書いたことがありますが、古いのは2008年に書いてます。不動産バブルもずっと言われてますが、この7年間無事でいられて、なおかつまだ値上がりしている物件があるという現象もすごいですね。

(参考:過去記事)

http://blog.goo.ne.jp/gomeiken/e/6da6f406e0b1be0156d9b6f1e7d29372

http://blog.goo.ne.jp/gomeiken/e/ff6a09a814d0ccfddc10a8865a122a18

月餅チケットの換金

 毎年中国では中秋節になるとお付き合いのある先に月餅を贈る習慣があります。お中元やお歳暮を贈るような感覚でしょうか。元々は月餅そのものを送っていたのが、いつのころからか月餅の引換チケットになり、引き換え期限が迫ってくると引換所に長蛇の列ができるというのもよく見られる光景です。並んで引き換える人もいますが、チケットそのものを換金する人もいます。要するにダフ屋相手に売ってしまうのですね。前職の時にやはりこれは習慣だから従業員にも配ろうという話がでたことがあったのですが、どうせダフ屋で換金されるに違いないと思っていた私は、そんなの現金で渡すことと変わらないので、そんなの渡すくらいだったらそのお金でみんなで夕食でも食べたほうがいいと言って、夕食会を開催したこともありました。なぜ換金されるに違いないと思っていたかというと、私自身が換金していましたから。

 そもそも中国で月餅が好きという人に会ったことがないのですが、そのあたり皆さんどうですか?つい先日もどこかで月餅が好きという中国人に会ったことがないと中国人に対して言ったところ爆笑されてしまいました。きっと同じように思っていたのでしょう。

 ダフ屋は普段OKカード、或は斯玛特と呼ばれる金券カードを仕入販売しており、額面100元を97元で仕入れて、98元とか99元で販売するよなことをしているようです。金券ショップの代わりを担っていると言えます。あまりにも粗利が低いのですが、よほど回転率が高いのでしょう。ところが、月餅チケットだと仕入れと販売の差額、要するに儲けは大きく跳ね上がります。額面100元の月餅チケットを50元で仕入れて60元で販売する、つまり10元の儲けが出ます。月餅を送るのが華やかだった時代は結構儲かっていたようです。近年は贅沢禁止の流れもあり、高価な月餅が減ってきています。実際に昨年は特に高価な月餅がたくさん売れ残ってしまい、なんでも前年比半分以下しか売れなかったとか。高級月餅を販売するのは主にホテルが多いのですが、昨年の二の舞を防ぐため、今年は以前よりも安価な月餅を用意し、そして国営企業ではなく民間企業や外資企業にターゲットを絞ったこともあり、昨年よりは売り上げが20-30%ほど伸びたとのこと。

 

 月餅チケットの売り上げが伸びたとはいえ、ダフ屋のうまみはなくなっているようです。そりゃあそうですね。高価な月餅チケットがたくさん流通していた時代と、その時と比べると安い月餅チケット、且つ流通する枚数も少ないとなればおのずともうけも減ります。華やかなりしころは毎日100枚くらい月餅チケットを回収することができていたのが、今ではその10分の1くらいの人もいます。それでも街中でしばしば見かけますよね、チケット回収屋さん。

 

 皆さんは月餅チケットを実際に引き換えてますか?換金してますか?

「専車」サービスの危機

 中国の自家用車には使用年限の制限がありません。日本も同じかな?そして、小型タクシーーの使用年限は8年とされており、地方によってはこの制限を6年以下としてはならないとしているところもあります。これで何が影響を受けるかというと、「専車」とう名のハイヤーです。

 

 中国で配車アプリが流行しているのを知っている人も多いかと思います。一般的にはタクシーの配車が多いですが、タクシー以外でも自家用車を使ってタクシーと同じような役回りをしてくれるサービスとして「専車」というのがあるのです。

 

 さて、ここで引っかかってくるのが自動車の使用年限制限です。自家用車であれば無期限、タクシーであれば8年、ということは、自家用車を使って「専車」サービスを提供している人は、自分の持つ自家用車を営業車両に変更しなければならなくなった場合、その使用年限が8年に制限されてしまうということです。そして、実際に「専車」はその属性を営業車両にすべきだという声が上がってきており、《インターネット予約タクシー経営サービス管理暫定弁法》なる通達が公布されると言われています。そして、これに基づいて「専車」サービスを提供している自家用車が営業車両に変更しなければならない可能性が出てきます。自動車の属性変更により、使用年限以外のもう一つの問題として自動車保険の問題があります。自家用車よりも営業車両のほうが保険料が高いのです。

 

 実際に「専車」サービスを提供している車の車種は自家用車が90%以上を占めていると言われています。ということは、現在自家用車を使っている人がわざわざ使用年限が制限される営業車両に変更してまで「専車」サービスを提供し続ける人がどれだけいるだろうかという問題が出てきます。あんまりがんじがらめに制限してしまうと、「専車」は生き残れなくなってしまい、既に多くの配車サービスがあるという状況に慣れ切った消費者に対する影響も小さくないでしょう。この問題、どういう方向で決着させますかねえ。

2015年中国最低賃金一覧

すべてを網羅しているわけではないのですが、2015年中国最低賃金一覧なるものを見つけましたのでご紹介します。

 

 

 北京と深圳はついに2000元越えですねえ。思えば1995年に広州にいたときはその辺の人の給料はみんな800元くらいといっていたような気が。しかも1万円が800元くらいの時代。上海の最低時給が18元。これはあくまで最低なので、20元とか30元くらいは出さないといかんのでしょうねえ。

 

 毎年のように上がっている最低賃金。《最低賃金規定》という通達があり、これによりますと、各地区の最低賃金標準は2年ごとに最低1回調整しなければならないとされています。ところが、2年間最低賃金が調整されていない地区があります。黒竜江省、遼寧省、吉林省、いずれも東北の省です。黒竜江省は2012年12月1日に調整された1160元のまま、遼寧についても2013年7月1日に調整された1300元のまま、吉林についても2013年7月1にtに調整された1320元のままとなっています。上げなくてもいい環境にあるのでしょうかねえ。

2015年上半期の成都の自動車販売状況

 成都の自動車の販売状況に関する新聞記事を見つけました。いずれも2015年上半期に関するデータです。まずは西南地区が全国に占める販売比率から見ていきましょう。

 

 

 直近だと14.10%あり、2012年以降毎年上昇しています。比率的にも結構高く、力を入れるべき地区であることは間違いないでしょう。

 

 次に、乗用車の販売トップ10です。

 翻訳するのは面倒なので割愛しますが、外資ブランドは入っていますが、日系ブランドは入っていませんね。

 

 

 次に高級車を見ていきます。

 アウディ、BMW、ベンツ、ボルボ、ランドローバー、レクサス、ポルシェ、インフィニティ、DSという順番になっています。半分が前年比マイナス、半分が前年比プラスです。母数が小さいとはいえ、日系ブランドのレクサス(+22%)とインフィニティ(+77%)は結構伸ばしています。成都の金持ち消費者が単なる見栄っ張りな買い方から実用性やより高いコストパフォーマンスを追及する方向に変わってきているという見方がされています。

 

 

 

 見栄っ張り消費から実用消費へ、この方向にどんどん進めばレクサスやインフィニティといった日系高級車は今後もどんどん伸びていくでしょう。ただし、日系ブランド車はいつおきるかわからない反日運動のときにシェアがどうしても落ちてしまうというネガティブ材料があり、そのあたりはなかなか回避できない問題ですね。

中国の離婚数は363.7万組

 以前も似たようなことを書いたことがあるのですが、今日も中国の離婚について書いてみます。

 2014年1年間の離婚数は363.7万組、このうち円満に離婚できたのが295.7万組、裁判まで行ったのが67.9万組もいます。2割近くなので結構多いです。イラストを見ると不動産の帰属による紛争が多そうですね。

 

 

 離婚数の推移を見ますと、2010年を境に急激に増加していることがわかりますが、なんと80年代の10倍にも増加しています。

 

 離婚数は増加していますが、婚姻期間は長くなっています。日本と比べて男女間経済格差は小さいと思うので、女性の経済力がついてきたという理由でもなさそうですし、なんなんでしょうねえ。

 

 平均離婚年齢は40歳ちょっと前です。子供がいるとすると小学生くらいになりますね。

 年齢別に見た場合離婚率は65-70年代生まれが最も高くなってます。

 

 地域別で見ますと新疆、黒竜江、吉林がトップ3、北のほうが離婚率が高くなる傾向にあるようです。

 

 職業別に見ていきますと、一般サラリーマンが最も高くなってます。農業は最も低いですが、一緒にっ作業することで絆が強くなるのか、はたまた田舎が多くて、離婚難点とんでもないという雰囲気なのでしょうか。

 

 さて、最後に、日本でも話題になった不倫サイト(既婚者向け出会い系サイトAshleyMadison.com)、日本の会員は180万人だそうですが、中国での本格的な展開はまだまだこれからのようですが、それでもそれなりに会員数はおり、最も多いのが上海、そして広州、深圳、北京と続いています。いわゆる一線都市がトップ4を占めている形ですね。多分これからどんどん増えていくんでしょうね。

中国人社員の平均勤続期間は2.8年

 日本人は終身雇用(最近はだんだん薄れつつありますが)、中国人はすぐ転職する。よく言われます。そこで本日は、中国人の転職について見ていこうと思います。

 

 これは《2015年春季人材流動分析報告》からの抜粋なのですが、それによりますと、ホワイトカラーの61.5%(転職活動中47.8%、転職済み13.7%)が転職活動を行ったとのこと、春節前後の動きでもあり、一番動きの大きい時期ではあるというものの、ちょっとこれは大きすぎるかと。まあ、傾向を見るという意味では春節前後に動くということをイメージできるという点で参考にはなるかと思います。

 

 

 

 下の表ですが、公務員が転職する人数が34%増加しているというデータです。そしてその人たちの人気業種は不動産、インターネット、金融です。日本の場合だと公務員がこれら三業種に転職する人も中にはいるでしょうが、ちょっと違うイメージですね。

 

 

 地理的な意味での転職先ですが、一線都市へ転職する人が10%減少しているのに対して、一線都市の周辺にある、北京に対して天津、石家庄、上海に対して蘇州、杭州のような二・三線都市への転職が13%増えてきています。これらの都市の生活環境もよくなってきたでしょうし、産業も発達して受け皿も増えてきているということでしょう。

 

 

 さて、転職する人との面接を経験したことのある人にとってはわかりやすい内容化と思いますが、下図はなぜ転職するのかの理由です。

 同僚との不和:7.4%

 勤務期間が長くなった:7.6%

 給与が低い:10.3%

 新たな仕事に対する興味:15.3%

 昇進の機会がない:59.4%

 

 これらの理由は面接では確かによく出てくる理由ですね。ちなみに、2014年のホワイトカラー転職者は平均で給与が15-25%も上がったとのこと。転職するだけでこれだけ上がるのですね。そりゃあ人件費もどんどん上がっていくわけです。

 

 下図は平均勤続期間です。業種によって分かれていますが、米国の平均が56ヶ月、中国の平均が34か月です。中国は3年持たないということですね。まるで駐在員の人気みたいですね。ちなみに私の知人がおもしろいことを言ってました。安易に人材紹介会社を利用する企業に対しての苦言なのですが、「数年でやめてしまうような人を日本ではアルバイトといいます。アルバイトを人材紹介会社を通じて採用しますか?」。なかなか厳しい言葉ですが、言ってる意味は分かります。中には人事部門がちゃんとあるのになぜか採用は人材紹介会社任せになっているようなところもあり、それって職場放棄なのではと感じてしまうこともあります。必要に迫られて人材紹介会社を利用するのはいいのですが、なんでもかんでも人材紹介会社を利用するのは確かに考え物ですね。

 

 

 最期は勤続期間比較です。日本は終身雇用となっていますが、補足として2014年には290万人が転職しており、これは4年連続の増加。終身雇用は果たしていつまで続けられるのかというようなコメントです。その他の国を見ますと、ドイツ10.5年、韓国10.3年、イギリス7.8年、アメリカ4.7年、中国2.8年です。ドイツ、韓国は結構長いですねえ。中国は3年足らず、これを見せられるとリテンションがいかに難しいか、そんな中で人材育成をどの程度注力すべきか、悩ましく感じますね。中国の日系企業を見る限りは平均2.8年ほど短い期間ではないと思いますが、企業国籍を問わず全体で見るとこんなものかもしれませんね。