Date: 6月2016

中国の地方ごとの結婚休暇日数一覧

 中国は当たり前ですが外国なので、休日に関しても日本とは違う考え方をします。日本だと会社にもよると思うのですが、一週間(5営業日)くらいもらって土日入れて最高9日間で新婚旅行するというのが多いのではないでしょうか。私がサラリーマンやっていた時代と比べてこのあたりの福利厚生はどんどん充実しているようなので、今ではもっと多くのお休みがもらえるのかもしれませんが。

 

 さて、中国の地方ごとの結婚休暇日数を見てみましょう。

 

 Img456003978

 

 結婚休暇(婚假)と晩婚休暇(晩婚假)とがあり、いまでは晩婚休暇はほとんどの地方で取り消されています。少ない地方では3日間、これはちょっとかわいそう。その上がいきなり増えて10日間、営業日込でしょうからここまではまあわかります。そしてその上が13日間、15日間、18日間と続きます。この時点ですでに結構多いですが、さらにその上に23日間、25日間、28日間、一番多い山西省と甘粛省はなんと30日間、一か月もあります!これだけあればヨーロッパの国々を一通り回ることができるかもしれないくらいです。なんともうらやましい限りです。

週刊ダイヤモンド(2016年7月2日号)掲載記事『「中国製造2025」の目玉 ロボット産業に集まる熱視線 補助金競争で形骸化の懸念も』

弊社代表の呉明憲の寄稿記事『「中国製造2025」の目玉 ロボット産業に集まる熱視線 補助金競争で形骸化の懸念も』が週刊ダイヤモンド2016年7月2日号のWorld Scope ワールドスコープ from 中国のコーナーで掲載されました。

上海にできたばかりなのにまた新たなディズニーランド?

 上海ディズニーランドがオープンしてから一週間余りたちました。多くの来場客が詰め掛け、日本のメディアでも話題になっていますね。中国ではやたらとショッピングモールを作るという動きがあり、今でもまだ収まってないと思うのですが、ここ最近はテーマ―パークを作る動きが結構盛んです。中国のテーマパークの現状を見る限り、よほど気合を入れないと儲かりそうもないのですが、でもテーマパークなのです。やわらかい話も含めると私のところだけでも二つ三つはなしがあったりするくらいです。

 さて、そのディズニーランドですが、なんと成都にも作るという噂が出ています。これに対してディズニー側は、「何のいわれもない推測や噂に対してはコメントしない」とのコメントを出しています。

 

 ではなぜ成都なのかというと、こんな文書が出回っているからです。

 

 135749937711282524

 

 この文書を見ますと、「しっかりと橋渡しを行い、できるだけ早く会い、積極的に勝ち取ること」なる表現があり、この表現を見る限り、成都側の一方的な思いではないかと思われます。そしてよくみますと慌てて作成した文書なのか、単に知らなかったのかわからないのですが、ディズニーの中国語表記が「迪士尼」のはずが、「迪斯尼」となっています。メディアではもう一つ突っ込みを入れていて、「中国で二番目」という表現にケチをつけており、中国には香港と上海にあるから次は3つ目だということなのでしょう。

 

 ヤフコメのようなコメント欄に、「どうしてディズニーは最もにぎやかな場所を選んだのか?寂しい西部に作ることを勧める。そうすれば多くの関連施設がおのずと建設され、現地の経済を進行させることができる。アメリカのカジノ建設と同じ考え方を学ぶべき」とあります。考え方としてわからなくもないですが、ディズニーというブランドを考えると中国であれば北京か上海しかないでしょう。ディズニーであるかどうかはともかく、地域振興という考え方もあるのであれば、地方にテーマパークを作ろうという動きはしばらく続きそうなので、ビジネスチャンスもありそうですね。

中国の5月の高級車販売ランキング

 中国で人気の高級車といえばBMW、ベンツ、アウディあたりか。日本のレクサスも高級車のカテゴリーに入るのですが、この3つがあまりにダントツ過ぎて、以前と比べると追い上げてきてはいますがまだまだかなりの差があります。さて、5月の売り上げを見てみましょう。

 

 1

 

 レクサスはこの表で下から2番目、なんと前年比46.5%も落ち込んでいます。ところが1-5月の累計で見ると伸びていますので、5月は何か特別な要因があったと考えられます。そう、熊本地震の影響です。となると、4月中旬以降と5月に大きく落ち込んでいるものと思われます。レクサスは中国で生産しておらず、というかほとんどが日本生産なのです。そして地震の影響により5月の販売量は注文量の半分にも満たなかったとのこと、つまり地震の影響がなければアウディ、BMW、ベンツの次につけることができていた可能性があったのです。累計数値を見る限りかなり大きく伸ばしてきているので、地震による影響さえ収まればまた大きく伸ばしていくものと思われます。日本を代表する高級車として頑張ってほしいですね!

2015中国チェーン企業トップ100

 今まで何度も中国チェーンストアランキングのようなものを紹介してきていますが、本日紹介するランキングは今までちょっと一味違います。表こそ1から100までありますが、業種で分かれており、業種の中でも業態で別れています。割と細かく分かれているとあまり聞いたことのない企業名も多く出てきますが、業態の中ではトップ企業であることから、自社に関係ありそうな業界の企業については要チェックですね。具体的には、次のように分かれています。

 

1-3番:スーパー

 これはさすがにおなじみの銘柄ばかりですね。

 

4-13番:コンビニ

 トップは東莞の美宜家です。ほとんどが広東省に集中しているのでそれ以外の地域にはなじみがないですが、かなりの規模で展開していることが売上高、店舗数からわかります。しかし、売上高と店舗数から一日あたりの売上高を計算するとわずか3082元しかありません。相当の多店舗展開をしない限り利益が出ないビジネスモデルになっているように思います。ちなみに5番目のファミリーマートは9017元、11番のローソンが5462元となっており、美宜家よりもずっと大きいですが、日本と比べるとまだまだの水準といえます。

 

14-24番:食品小売り

 

25-36番:非食品小売り

 28番にメイソウが出てますねえ。パクリだなんだといわれながらも年商が51.5億元ですでに1479店舗もあります。このうち693店舗が加盟店なんですね。なお、全体の店舗平均年商が348万元となっています。思ったよりも小さな数字というか、一日あたり1万元程度なので、むしろ大したことがないです。大型店舗がないということだけでは説明がつかないですし、急速に店舗が増加して1年間フルに貢献していない店舗が多いのでしょうか。

 

37-42番:中華レストラン

 37番に北京ダックで有名な全聚徳が出ています。年商33億元、店舗当たり32百万元なので結構な規模だというのが分かります。

 

43-48番:中華ファストフード 

 43番目に永和大王、最近食べに行ってないなあ。

 

49-55番:火鍋

 ここに名が挙がっているところはすべて10万店舗以上、想像を絶しますね。

 

56-60番:洋風ファストフード

 56-58番までがケンタッキー、dicos、バーガーキング。バーガーキングがいつの間にか大きな存在になっています。

 

61-66番:喫茶・ドリンク

 なぜかスターバックスが入っておらず。

 

67-72番:エコノミーホテル

 最近だとこういったホテルを出張で利用する人も増えてきているのでは?

 

73-76番:教育

 教育となると今日認可の壁があるわけですが、本気で攻めると面白い分野だと思います。

 

77-81番:クリーニング

 77番福奈特と81番象王はよく聞く銘柄です。つい先日象王にクリーニングを出してきました。

 

82-85番:不動産仲介&内装

 82番にセンチュリー21が上がっています。これも店舗当たり売上を計算すると142万元。意外と小さな数字ですが、在庫を持たないサービス業だとこんなものか。

 

86-90番:自動車アフターサービス

 昨日紹介したばかりの自動車アフターサービス。売上高の一番大きい86番のTyreplus、店舗平均404万元売り上げています。そして87番の博世は店舗当たり600万元、88番の華勝の店舗当たり833万元。ボロ理工場ばかり目にしているとこんな規模でできているということに驚きます。

 

91-95番:美容・フィットネス

 これも最近注目されている分野ですねえ。94番の銘柄は目にしたことがあります。

 

96-98番:家政サービス

 このあたりになると店舗当たり売上はとても小さいです。相当の店舗数を抱えないと成立が難しそうなビジネスです。

 

99-100番:商務サービス(広告会社と保安会社がランク入り)

 

 全体売り上げと店舗数から店舗当たり平均売上高を計算するとそれぞれの業態がどれだけの規模でやっているかとても分かりやすいですね。

 

1 2

中国自動車アフターサービス市場に注目

 以前にも書いたことがありますが、今日も中国自動車アフターサービス市場について紹介します。自動車アフターサービス市場は中国でも比較的注目されている分野で、フランチャイズビジネスの話題になるとこれか児童教育の話になることが多いです。ではまずは市場規模から。

 

 1

 

 毎年のように増加しています。2015年の中国の保証期間を終えた自動車は約6700万台で、全体の54%に相当します。保証期間内は当初購入したショップがそのまま4S店になっているのが大半なので、みんなそこに行きますが、保証期間が終わると自動車オーナーの行動スタイルも変わってきます。ちなみに4S店とは次のような4つのSを提供する店舗を言います。

 

  • 「Sale」(車両販売)
  • 「Spare part」(部品販売)
  • 「Service」(アフターサービス)
  • 「Survey」(情報提供・フィードバック)

 

 4S店はその辺の自動車修理工場よりも高いため、保証期間を終えると近くの自動車修理工場に行く人の割合が高くなります。保証期間中は往々にして無料なのが、それが過ぎると有料になり、一般的な自動車修理工場よりも高い費用がとられるケースが多いので、このような行動になるのは当然ですね。ただし、純正品がほしい人はそれでも4S店に行くと思います。

 

 自動車アフターサービスを提供している企業の規模及び業績についてみていきましょう。

 50人以下規模が93%で、まあいってみればほとんどの店舗がこれに該当します。感覚ですが、日本でもロードサイドでチェーン展開しているところも多いとは思いますが、これくらいの規模のところが多いのではないでしょうか。

 1

 

 次に業績を見てみましょう。

 2

 

 10%以上伸びているところがなんと6割以上もいます。そして、20-50%伸びているところが23%、つまり10-50%伸びているところは85%以上もいることになります。普段街を歩いていてその辺の修理屋しか見ることがないので、ここまで業績を伸ばしているとはあまり思えなかったですが、なるほどこれだけ伸ばしていれば注目されるのもわかります。自動車メーカー向けに部品を販売しているところはこれまで通りやっていけばいいと思うのですが、修理部品の対象になる部品を生産しているところであれば、これからはこういったアフターサービス市場にも目を向けていく必要がありますね。

直近の中国各省の最低賃金一覧

 まだこれからも更新されると思いますが、中国各省市の現時点での最低賃金一覧です。

1

 賃金の考え方が各地よって違うようで、上海の規定では最低給与には個人が納付する社会保険料と住宅積立金が含まれません。当然残業代や高温手当や危険手当を含めることもできませんし、食事手当、出勤交通費補助、住宅手当も含めてはならないと定められています。

 

 ちなみに、赤い星印がついているのが今年変化が発生したものです。まだこれから更新する省市が出てくるかと思いますが、ご参考ください。

写真で見る上海の不動産。。。

 今まで何度も中国の不動産の高さについて書いてきましたが、今や上海も世界の大都市、そりゃあ高くても当たり前でしょうと思う人がいてもおかしくないです。そりゃあ確かに東京のちょっとした住宅地の物件が高くても当たり前と思うので、上海だって同じかと思うのですが、問題はその質なのです。写真を見るとわかりやすいと思います。なお、近所にあるこれから紹介する写真のマンションですが、この近所の不動産業者の広告を見たところ約80平方メートルで350万元(約6000万円)します。ちなみに中国の住宅面積は日本が専有面積で表示するのに対して建築面積で表示しますので、この80平方メートルは日本基準で考えますと60平方メートル弱に相当します。これが6000万円です。では、6000万円の物件がある一帯の写真を見てみましょう。

 

 30階近くある高層マンションです。外見はまあこんなもんでしょう。写真で見る限りちょっと古い感じはしますがそれほど悪い感じはしません。緑もそこそこあります。家賃がどんどん上がっていく最近は駐在の方もパラパラと入居するようになってきているようです。

895544769712043439

76273037632548934

894388362483031958

 

 では、中に入ってみましょう。まずはエントランス。ちょっと古い感じがしますが、まあこんなもんでしょう。

222502502371468775

 

 エントランスを入ると郵便受け。決して美しいとは言えない。

764325394748065354

 

 次にエレベーター。地べたのはがれ方が痛々しい。

503590179433259857 513237736300473518

 

 適当なフロアーを降りるとこんな感じ。壁が痛々しい。。。

176066306526033209

102910396890566973

 

 配線がむき出しです。

852645815866270284 832318617434336966

 

 視察終了。今度は階段を下ります。壁の塗料がはがれまくり。。。

565548815774196285

 

 この物件の完成年度は1996年、今年でちょうど20年です。両親の住む神戸のマンションはもっと古いのですが、ここと比べると断然きれいで、最近も全室玄関ドアを交換したばかりで、メンテナンスはバチグンです。いやあ、しかしこの写真の物件、外壁塗装したり、建物内もご覧いただいた通りかなり傷んでいるので、これらを修復する仕事がたくさんあってもいいと思うのですが、共有部分を修復するという意識はあまりないようです。専有面積60平方メートル弱で6000万円。6000万円の価値を感じられない人はきっと多いはず。感覚的には1/3、せめて1/2くらいになってもおかしくないと思うですけどねえ。

日系飲食店も中国で資金調達してみては?

 日本の飲食店で2ケタ以上の出店ができているのは思いつくところでいうと、吉野家、coco一番、すき家、サイゼリアといったところでしょうか。もっとあるかもしれませんが、今書きながら思いついたところはこれだけです。なお、味千ラーメンは私の中では日系というよりも香港系のイメージなので、ここでは外します。

 

飲食店の店舗数を増やそうとすると、資金が潤沢であれば直営店を出店すればいいですし、できるだけ資金を抑えつつ出店数を増やすのであればフランチャイズ展開する必要があります。上にあげた銘柄でフランチャイズ展開しているのは吉野家だけかと思いますが、確か香港系の会社といっしょにやっていたかと思います。資金をどんどん投入するのはリスクが高い、フランチャイズ展開しようにもうまくコントロールできるかに自信が持てない。多くの日系飲食店はこのように考えているのではないかと思います。そこで今日紹介したいのは、中国で飲食店が結構な資金調達ができているという事実です。

 

下表は今年1-5月に飲食関係で資金調達した企業とその金額の一覧です。飲食関係なので、店舗型のレストランとなると数は限られるのですが、それでも賽道火鍋というところが500万元超、小恒水餃が5000万元、遇見小面が数百万元、邢小爺が1000万元、嘉和一品が2.98億元などなど、他にもあるのですが、とりあえず上のほうから書いてみました。どれもこれも結構な金額です。飲食店ではなく飲食系のアプリなのですが、新美大はなんと33億米ドルも調達しています!

20160601085658_5156

 

要するに飲食関係に投資したい企業やファンドがたくさんあるということです。私のほうにもとある中国系のファンドから日系の飲食関係で面白そうな投資先がないかと時々聞かれます。ちょっと動けていないのでそろそろ動いてみようと思っているのですが、日系の飲食店に対する関心は意外と高いようです。思い起こせば2012年頃だったでしょうか。とある台湾系のドリンクスタンド会社の董事長とお話しする機会があったのですが、その時点で日本食というのは業界でもかなりホットだったようなのです。ところが、反日デモ等が発生してしまいせっかくのその熱が冷めてしまい、本当にタイミング的にもったいなかったというお話をされたことがあります。ただ、日本側がファンドという出資会社に対してどのような印象を持つかという心配はあるのですが。

 

現在の日中関係が良好とは言いませんが、さすがに2012年の反日デモのような雰囲気はないですし、実際に日本食レストランの中国人比率も以前と比べると増えてきています。日本食に限らず、日系がやっている洋食関係やカフェなんかも面白いと思います。日本に旅行に行った中国人が日本で飲食店舗のサービスを受けて帰ってくる、これだけで日本の飲食店の印象はよくなるでしょうし、日本と中国の両方に店舗があれば、お互いの店舗の宣伝効果にもなるのではないかと思います。以前一つスイーツ系でお話をもっていったことがあるのですが、時間がたつにつれトーンダウンしてしまったので、今度は話があれば一気に進めていければと思っています。こういうのは勢いも大事ですからね!

【2016年6月29日:東京】TNC中国セミナー 「中国越境ECのこれからの1年、そしてその後」

 爆買いの次は越境EC。そういわれているうちに円高の影響もあり爆買いの勢いが以前ほどでもなくなってきています。また、越境ECについても4月8日に公布された新通達により、越境EC商品の輸入税率が引き上げられたり、通関に際しての書類要求が増加したり、品目に制限が加えられる等、越境EC業界では非常に大きな混乱が生じ、こちらもまた一時の勢いを完全に失ってしまったのは間違いありません。この時点で越境ECビジネスにも霧を付けた中国事業者もいました。しかし、越境ECに関しては政策変更の振り幅があまりにも大きく、影響がかなり大きく不満も大きかったためか、5月24日になって新通達施行前の政策を暫定的に1年間設定するという緩和策が出されました。目先1年間は従前の越境EC政策のもとでのビジネスモデルを実行することができることになったのであります。

 

 このような振り幅の激しい越境EC政策の中で、中国版LINEと呼ばれるWechatを代表とするソーシャルメディアを活用した微店と呼ばれる店舗は今のところ制限が少なく、これを活用して大量に商品を販売したり、網紅(インターネットで人気のある人)と呼ばれる個人が大量に商品をネットで販売している事例も見られるようになってきています。このあたりはまだ日本ではあまり知られていないところではないかと思います。

 

 中国人消費者向けに越境ECを展開したい、あるいは販売したい事業者はどのように行動すべきか。今般のセミナーにおいては、越境ECのこれまでの流れを紹介するとともに、現地の事業者が今後どのように越境ECを活用していこうとしているのか、そしてこのような動きの中で果たして越境ECをどこまでビジネスツールとして活用できるのか、現地発の情報を客観的にフィードバックすることにより、今後の皆様のビジネス展開にご活用いただければと思っております。

 

 ご多用とは存じますが、多数ご参加賜りますようご案内申し上げます。 

 

【講演内容】

時間

講演内容

講師

1 14:00-16:15 中国越境ECのこれからの1年、そしてその後

・越境EC概要

・越境EC政策推移

・越境EC業者の現状

・微店、網紅とは

・越境ECをベースとした今後のビジネス展開

呉 明憲

株式会社TNCソリューションズ 代表取締役

拓知管理諮詢(上海)有限公司 総経理

2 16:15-16:45

質疑応答

 

 

【日時、会場及び参加費用】

開催日 2016年6月29日(水)
開催時間 14:00~16:45(受付 13:40~14:00)
会場 新宿アイランドタワー20階セミナールーム

http://www.shinjuku-i-land.com/access.html

定員 100名

参加費用

10,000円(当日支払の場合12,000円)(TNCの顧問先は2名様まで無料)

 

【お申込み】下記リンク先よりダウンロードした参加申込書にご記入の上、開催2日前までにEメールにてお申込み下さい。セミナー代金振込先口座番号をお伝えいたします。なお、定員に到達次第締め切りとさせていただきます。

 TNCセミナー申込書(201606)

【お問合せ】Ms陳(イライザ) TEL :(日本)050-5806-2111 (中国)021-6270-0022