Date: 2月2019

わずか5年で840億円もの資金を溶かしてしまった中古車取引サイト

 昨日の記事でちらっと中古車販売について触れましたが、今日は「人人車」という中古車取引サイトについて紹介します。いっときネット動画を見ようとするとやたらとこの会社の広告が出ていたので、中国の動画サイトを見る人であれば名前くらいは知っているのではないかと思います。このキャプチャを見れば思い出せるのではないでしょうか。

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2018年中国広告市場からもうかがえる中国の景気減退

 今日は中国の広告市場について紹介します。

 2018年の中国広告市場は上半期は前年比9.3%のプラスとなったものの、下半期はぱっとせず、通年で2.9%(▲4.3ポイント)の着地となりました。思ったほど伸びていないです。てっきり調子のいい業界と思ってました。下期が足を引っ張ったということですが、昨年下期から景気がよくなくなり、広告支出を抑えるようになったということのように思われます。うーん、これを見ると景気が良くないといろいろ聞かされますが、やっぱりよくないのかなあ。まあ、そもそも母数が大きいので、ある程度成熟してきて伸び率が鈍るのはわかるのですが。

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春節そうそうトイレが!!!

 中国は今春節、ビジネスチックなネタも枯渇しており、今日はタダの生活ネタを書きます。

 

 実は春節早々実は春節そうそうトイレが詰まってしまいました。よりによってこんなときに。しかもこないだ詰まってからまだ1か月もたっていない。こないだは便器に空気を一回打ち込んでつまりを解消させただけで、行ってみればその場しのぎの処理だったといえます。今回もおんなじ調子でその場しのぎの処理をするとまた一か月もしないうちに同じことが起こるだろうと思い、サービスマッチングアプリでトイレ詰まりの業者を予約しました。料金は2段階あり、ひとつは普通に詰まりを処理するもので258元、もうひとつが便器をいったんどけて、管を徹底的に通すというもので、これが358元。前者の処理だと結局その場しのぎの処理に過ぎないと思いましたし、わずか100元の差で便器を外して管を直接処理するほうが絶対にいいですよね!ということで、358元を選択。2月6日に業者はやってきました。日本の間隔でいうと正月の2日にやってきたような感じです。この時期にやってきてくれるというのは本当にありがたい。ひょっとすると春節明けまで業者は誰一人としてやってこないのではないかと思っていたので。

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2019春節快楽!

 中国では元旦ではなく旧暦で正月のお祝いをしますが、この時期を春節といいます。日本でもこの時期は中国人観光客が大勢やってくるので、多くの方におなじみではないかと思います。

 

 毎年この春節の時期は中国にいてもぼーっとするしかないので、毎年のように日本に行っては仕事をしていたのですが、今年はスケジュールの都合もあり上海で過ごすことにしました。中国で春節を迎えるのは2011年以来実に8年ぶりになります。2011年の春節は中国のどこで何をしていたかを手繰っていくとチベットに行っていたようです。多分もう一生行くことはないかなあ。春節は旅行に出ることが多かったので、上海で過ごした春節となるともういつかはっきりしません。覚えているのは浦東に住んでいた時のことですが、バイクに乗って家に帰っているときに道の両サイドから激しく爆竹が鳴ったことです。爆弾をよけて走り抜ける仮面ライダーのような気分になったことを覚えています。春節本番は2月5日からになりますが、近年上海市街では爆竹が禁止されており、ほとんど見られなくなったという人がいます。おそらくそうなのだろうと思うのですが、今年ようやく自分で確認することができます。時代の流れなのでしょうが、それにしても風情がなくなりましたなあ。

 

 「人生はチャレンジだ、 チャンスは掴め」by ジャンボ鶴田

 

 元旦に引き続きになりますが、今年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします!