Date: 4月2019

商社マンOBが中国をふり返る ~本音の中国を語ろう(その二)~漸く、商売が出来ました

ちょっとお休みしておりましたが、商社マンOBが中国をふり返る ~本音の中国を語ろう(その二)~漸く、商売が出来ました、をスタートさせます!

 

 一昨日の夜は9時30分頃に終わった。本町の居酒屋はその頃は我々以外に客は無く、遅くなって何かせかされる様に出て来た感じであった。Mさんも私と3時間以上話をしてお疲れの様子であり、私は自分のわがままをMさんに聞いて貰って何か申し訳無い気持ちがした。今日は金曜日、私は天六のマンションに住んでおり、今日は場所を変えて私の住むマンションの近くの、天六商店街の飲み屋でお話を聞くことにした。なお退社する前に一言相談役にも連絡しておいた。「分かった。MさんからT君の方へ昨日連絡があってそのT君から私に今日連絡が来た。“本町の居酒屋で一杯やりながら中国談義をした”とね。君は熱心に聞いていたそうだ。Mさんの話を聞き終わったら、要点でもいいから、私とか幹部に講釈してくれよ。」と言われ、相談役はじめ皆が私の事に気に懸けてくれている、有難い事であるが、少々窮屈な感じもした。あまり、Mさんにご迷惑を与えたくないので、今回と次回、合計3回でこの聞く会を終わりにしたいと、思っている。第一回の話は内容があちこちに飛び焦点が定まらぬようであった。しかし、戦争直後のどさくさ、辛い歴史は学校では習わなかったので色々勉強になった。大陸で頑張ろうとした多くの日本人は夢破れて散々な目に遭って命からがらで帰国したわけである。そう言えば私の祖父は中国東北地方に兵役で駐屯、終戦の時、ソ連に連れて行かれたそうだ。祖父は抑留の模様を話さないまま、あの世に旅立ってしまった。その辺りの情況もMさんに聞いておくべきであった。戦前多くの日本人が中国に渡ったが、結局夢破れて傷心の帰国をしたのである。彼らは国策の犠牲になったのであろう。この戦前の日本の行いが今でも、中国、韓国で歴史認識の相違で度々問題になっている。戦前の歴史に就いて日本の中学、高校では殆ど教えない。私も詳細は知らない。しかし、中国、韓国の若者はよく知っているそうだ。彼らと近代史を話しても日本の中高生は近代史を学んでいないのでついていけないそうである。この辺りの問題は後日お話をお聞きする事にして今回はMさんの中国でのビジネスの事を語って頂こうと思って、例によって一杯やりながらお聴きする事にした。

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復活した順風車サービスを利用しました

運転手が乗客を殺害した事件が発生したことがきっかけで配車サービスプラットフォームのdidiでサービスが取りやめとなった順風車、アリババ系列の哈囉出行で復活してます。順風車とは、相乗り主体のサービスで、通常のライドシェアとは異なります。とはいうものの、相乗りは嫌だと最初の段階でリクエストすることもできるので、ライドシェアとの区別がわかりにくくなりますが、ライドシェアだと発票を発行してもらえますが、順風車だと発行してもらえないという違いがあります。もう一つの違いは値段が大きく違います。

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どこにでもいますな!そっくりさん!

 今日は超リラックスムードでビジネスとはなんも関係ない話題。

 日本には物まねタレントもいればそっくりさんタレントもいますが、物まねタレントのほうが人気でしょうか。というか、ごっちゃになっているように思いますね。

 

さて、中国、香港、マカオ、台湾、シンガポールといった中華圏を合わせると約14億人いますが、当然同姓同名もたくさんいるでしょうし、自分と同じ顔をした人が世界に3人いるなんて言うのも聞いたことがありますが、中国にもやはりタレントのそっくりさんがいます。ちょっくら見てみましょう!

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AIの指示で手術する時代の前触れか?中国で初のAI+5Gの手術が成功

 すごい時代が来たものです。なんとつい先日中国で初のAI+5Gの心臓手術が行われたそうな。このAI+5Gの心臓手術、どういう手術かというと高州市人民医院の手術室で手術するのですが、400キロ離れた場所にある広東省人民医院において5Gを通して送られてきた画面を見た医師が、高州市人民医院の手術室にいる手術医に対して遠隔で指示しながら手術を行うというものです。通信のタイムラグは30マイクロ秒以下、1マイクロ秒は100万分の1秒のことですが、要するにタイムラグがほぼないということです。ここまでは5Gの話。ではAIは?AIの出番もちゃんとあります。

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