2025年– date –
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中国チェーンストア第3位の蘇寧が再生申請立て? 事業拡大の代償と今後の行方
2月7日、全国企業破産再生案件情報網は、蘇寧電器集団有限公司、蘇寧控股集団有限公司、蘇寧置業集団有限公司が再生を申請され、関連事件は南京市中級人民法院に受理され、4月2日に第1回債権者会議を開催すると公告を発表しました。え?あの蘇寧が?ラオッ... -
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スターバックス中国市場で苦戦—ブランドの台頭と消費変化の影響
スターバックスが中国で苦戦しています。昨年11月にはこんな記事も出ています。 スターバックス 中国事業の株式譲渡を検討 CEOは「中国での競争は激しい」 【スターバックス中国市場での苦戦の背景】 この記事の中にありますが、スターバックスのCEOは、『... -
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中国の不動産バブル崩壊を日本の経験と比較して分析
中国の不動産バブル崩壊と騒がれてから1-2年は経つでしょうか。 【日本と中国の不動産バブル崩壊の違い】 かつての日本の不動産バブル崩壊と中国のそれとの違いは、日本の場合、全国的に不動産相場が下落したのに対して、中国の場合は都市部も相場が下... -
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トヨタ中国初の非日本人総経理誕生!中国市場における現地化とEV対応の行方
トヨタ中国公式サイトによると、レクサス中国執行副総経理の李暉氏がこのほどトヨタ中国総経理に昇格したのですが、なんでも、日本人以外で総経理に就任するのは初めてとのこと。非日本人(華人)総経理という紹介会が多く、華人なので非中国籍なのかとも... -
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【TNC中国オンラインセミナー】~中国経済は今後どこまで不動産市場に影響されるのか~
中国のGDPの3分の1を占めるといわれる不動業界。中国不動産市場は長年にわたりバブルといわれ、不動産バブルが崩壊するといわれたことは過去に何度もあり、現在言われているのも過去の繰り返しのようでもあります。 中国不動産市場が不安定なことも相まっ... -
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日本と中国の不動産マンション管理制度の違いと修繕積立金の実態
賃借していたマンションを昨年契約期間中に退居し、今は知人がその契約を引き継いで住んでいるのですが、なんでも更新に当たって大家さんのほうから家賃の減額を言ってこられたとのこと。大家さんも現在の経済状況はあまりよく思ってないことの証ですね。 ... -
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不正取引に伴う巨額損失:事例から学ぶ企業ガバナンスの限界
2025年に入ったところで、2024年の注目事件を振り返ろうと思います。毎年年末の時期になると「今年の10大ニュース」などというワードが出てくるようになります。去年でいえばドンファン事件とか、兵庫県知事に騒動なんかもかなり話題になりましたが、企業...
