2009-01-18

大学生の就職活動状況がここまで厳しいとは

  知人と会食をしていたところ、ここ最近ではおなじみの話題となる不景気、そして大学生の就職難の話になった。上海の某大学の日本語学科の話だが、一クラス30人いる中で就職先が決まっているのがなんとたったの5人しかいないという話だ。ちなみにこれは先週の話。

  就職活動をしている大学生にとって現在のこのような状況は災難といわざるを得ないが、逆に企業にとってはよい人材を採用する機会であるといえる。不景気とはいえここの点についてはメリットといえるだろう。このような時代に採用した社員は将来的には会社にとって大きく貢献してくれる可能性が高いことは間違いなく、買い手市場とはいえ改めて気を引き締めて採用活動を行い、将来に備える絶好の機会といえるだろう。

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