2009-03-08

柔術ほろにがデビュー戦

今日は試合の日だ。毎週日曜日に行っているキックボクシングの練習を行っているのだが、せっかくなので試合をし迷うという企画がわきおこったのだ。以前に空手の試合を何度も経験しており、打撃の試合はもうこりごりだという思いがあったので、キックボクシングの試合は遠慮したのだが、柔術の試合があるということだったので、これには出てみようと思った。高校時代に柔道部だったので、このときの技術で何とか対応できたらなあという思いでの参加だ。ちなみに白の道着が私である。 

  

まずは試合開始の場面だが、写真をごらん戴く限りではわかりづらいだろうが、試合当日で15キロの体重差である。こりゃ大変だ。この方とは一度お手合わせをしたことがあるので体重差が大きいというのは百も承知だったが、やはり15キロと知らされるときついなあ。試合前に友人と話していたのだが、何せ相手の体重が重いので、おそらくポイントを取ることはできないだろう、勝つとすれば一本勝ち、負けるとすれば判定負けになるだろうと自ら予想した。

  

この二枚の写真はいずれも腕を極めようとしている場面だが、結局どちらも極めきれず最初に唯一奪われた足払いのポイントで敗れてしまった。なんにせよ負けてしまったわけだ。次回機会があればまたやってみたいと思ったのであった。なお、この日の模様はwhenever上海でも取り上げていただけるそうなので、そちらもごらん戴きたい。

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