2009-05-24

上海のタイトルマッチは中止!結局東京かい!

今まで何度か上海で開催される『WBC世界フライ級チャンピオンシップ内藤大助VS熊朝忠』のチケットが発売されないことをアップしてきたが、結局社内での開催は中止となり、東京で開催されることになった。

今までの当ブログでアップした記事

ボクシングのチケット発売まだですかーーーー?

大丈夫?WBC世界フライ級タイトルマッチ in 上海

WBC世界フライ級王者内藤大助が上海にやってくるのだが。。。。

なんでもの使用を予定していた盧湾体育館の使用許可が、手続き上の不備があったとして当局から下りていなかったのが原因ということらしい。また、興行をめぐり、両陣営で交渉を詰め切れなかったためという見方もあり、JBCの安河内剛事務局長は「プロモーターの問題」とコメントしている。宮田ジム側の書類不備が原因と言う記事も見たが、それは中国側のプロモーターが仕切るべき問題だろう。以下、参考記事の紹介。

内藤、26日ディファ有明で熊朝忠と対戦…3日前に中国での防衛戦中止

内藤 上海V5戦中止!急きょ東京で開催

内藤、上海防衛戦中止…都内で代替開催へ

何じゃそりゃあああああああああ?????

3日前に中止が決定?こんなズンドコ見たことないよ!超ウルトラズンドコだ!タイトルマッチ自体は急遽東京ディファ有明で開催されるということだが、そもそも今日の時点で既に2日前、チケットの販売期間があまりにも短すぎ、集客への影響は必至だ。ゴールデンタイムでの放送が決まっているからいいものの(というかこれがあるからやらざるを得なかったのだろう)、これがなければとんでもない大赤字になってしまっていただろう。中国陣営は本日来日することになっており、宮田会長からも状況説明を含めた会見を行うことになっている。誰もが納得のいく説明が果たして得られるだろうか?しっかりと説明してもらいたいものだが、おそらく「なんだかなあ?」というレベルの説明に終わりそうな気がする。以前k1プロデューサーの谷川氏が上海で大会を開催したいというようなインタビューを読んだことがあるが、こんなズンドコを見せられるとかなりやる気が削がれたことだろう。

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