2009-05-29

上海のメイド喫茶に突撃!

  現在中国は端午節の関係で連休中ということもあり、前から行ってみたいと思っていたところがあったので行ってみた。メイド喫茶maidjumpだ。二店舗あるそうだが家から近い浦東店に行くことにした。店に入るときはきっと言われるのだろう、「お帰りなさいご主人様!」 ちょっとドキドキ。

  

よーし、入ってみるか!

  「いらっしゃいませ、ご主人様!」

おい!いらっしゃいませかい!お帰りなさいとちゃうの?その後観察していたが、お帰りなさいと言っているときもあった。店の雰囲気はこんな感じだ。

  

 

さて、客層はどんなのかな?日本でもメイド喫茶に行ったことがないので、勝ってにアニオタばかりかと思っていたのだが、いやいや、ごくごく普通の喫茶店とそんなに変わらないではないか!カップルもいれば普通に談笑している二人組みも多い。アニオタっぽいのは一人くらいか。そして、おっさんは私一人。。。ちょっと気恥ずかしい。システムは特に時間性と言うわけでもなさそうだ。飲み物を注文したが、普通の喫茶店とそれほど変わるわけでもない。人によっては時間つぶしにはいいかもしれない。しかし、メイドたちの口調は、、、それほど萌えさせてくれるようなものではなかった。。。とても事務的。。。

メイドさんたちと写真を撮るためにはお金を払う必要がある(一人10元、それ以上は一人増えるごとに+5元)のだが、せっかく来たので記念にとって行くことにした。

  

個人的にアニオタではない(私は格オタ)ので、一回行けばもういいかという感じだが、見聞と言うことで一度くらいは行ってみてもいいのではないかと思った。ただ、私は日本のメイド喫茶はテレビでしか見たことがないのだが、あまり「萌え~」というのを感じられなかったので、あのイメージのまま行くとちょっと違うかもしれないかな。

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