2009-11-25

税関が最近厳しい

  常熟の知り合いによると、税関の人事異動によりいままで付き合っていた税関職員がかなり入れ替わり、あたらしく蘇州から税関職員がやってきたそうだ。せっかく今まで築き上げてきた税関との関係がこれで振り出しに戻り、また一から関係を築き上げていく必要があるとぼやいていた。それだけならまだいいが、新しく来た税関職員たちがやたらと厳しいことを行ってくるそうだ。やれ保証金を積み増しするだとか、免税設備のリストを出して来い(免税設備が申請どおりに使用されているかどうかのチェック?)だとか、資金負担を増やすようなことを言ってくる。特に後者はいったん取得した奨励類プロジェクトの資格を剥奪しかねないというような話だ。つまり、商務部門が奨励類プロジェクトと認定したものを税関が認めないかもしれないということだ。数年前に蘇州で同じようなことがあったが、蘇州税関の職員がやってきたということで同じようなことを始めようとしているのだろう。皆さんの所在地では同じような動きありますか~?

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