2010-08-21

上海での風俗取締り

 思いついたときに行っているのだろうが、なんとなく今年は中国全体で風俗 関係の取締りが増えているような気がする。重慶ヒルトンホテルや北京のナイトクラブの取り締まりは現地でも大きく取り上げられた。今回は上海で行われたケースを紹介しよう。

 

 今年に入ってから上海ではインターネットのエロサイトと三小黄(黄色は中国ではエロの意味があり、ここでいう三つの小さいエロとは小さい床屋、小さい足浴、小さいマッサージ店)、娯楽レジャー場所といった風俗関係の取締りを強化している。今年に入って依頼この手のところを1800件余り処罰しており、エロサイトは60余りを閉鎖させてる。

 

 さて、具体的な取り締まりについてみてみよう。818日に上海市徐匯区のとあるエリアに公安が突撃した。これで14店舗を摘発、そしてこれにより捕らえられたのが60名近くだ。一回の突撃で60名か、凄いなあ。日本の暴走族の取締りより凄かったりして。

 

  

 

しらばっくれるオーナー 

 

 取締現場 

 

連行される場面

 


ここには入りたくない

 

 外国人が含まれているという報道はなかったので、きっと「どローカル」な場所だったのだろう。いやあ、怖い怖い。こういうところには近づかないことですね!

関連記事

コメント2件

  • しろくま より:

    ゑろサイトはともかく
    ちょっと外国人の目に付かない風俗店まで手入れが入るのは珍しいですね。一般に、外国人が大挙して来るイベントがあると、その手のものが外国人の目に付かないように普段目こぼししてるものまで厳しく取り締まるということは多いのですが、(極右作家知事のところやどうしようもない馬鹿知事を輩出ずることで有名な某府なんか国際イベントやったり立候補するたびにやってます)地元の人しか知らないようなところまでというのはちょっと珍しいかと。(まあ、過去文化大屠殺の成果で蝿蚊も居ない清潔な国と言い張った国ですから何をやっても驚くに値しないのかも知れませんが)。それはさておき、呉さんこういうところで捕まらないでね。

  • より:

    Unknown
    いえいえ、「どローカル」でも取り締まりはやっていると思いますよ。私?大丈夫大丈夫、こんなところで捕まるようなことはありませんので。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です