2010-10-17

お約束のDelay

今月も日本出張です。最近は日系航空会社のチケット代も中国系航空会社とそん色ないくらい安いので、当然サービスの良い日系航空会社を予約したかったのだが、結構チケットの予約も難しい状況で、結局東方航空(結構高かったです!)に乗ることになった。

9時半の便だったが、9時5分には登場を促す案内が流れた。まだまだ時間があるのに何でそんなに急がせるのかと思いつつ、しょうがないので搭乗した。ところが搭乗したはいいものの、結局機内で1時間以上待たされるハメになった。まあ、東方航空の国際便で時間通りに離陸した経験はほとんどなく、遅れるのはお約束のようなものなのだが、ひどかったのは離陸するまでの1時間以上の間全く何の説明もなかったことだ。順番待ちやら支持待ちやらといった説明もない。いつまでたっても変わらないサービスレベルだ。いつも思うのだが、何で説明しないのだろうか。都合の悪いことからは逃げて、離陸する段になってまもなく離陸します、離陸したら遅れたことをお詫び申し上げます、というアナウンス。待っている間は何もなし。放置プレイ状態だ。状況によっては乗客は大暴れしてもおかしくない。例えばこんな感じ(←中国からはアクセス制限のため繫がらない)。サービスレベルがどうのこうのというよりも、人として最低限行うべきことだと思うのだが、なぜかこういった意識が欠落している。まあ、レストランでビールを注文してビール瓶とコップだけ持ってきて栓抜きを持ってこないこともしょっちゅうあるが、気が利かないという以前の問題でしょう。知り合いでやはり東方航空で8時間も送れて深夜に日本に到着して後は勝手に帰ってくださいといわれて怒り狂ったという話も聞いたりした。

やっぱりまだまだですね。

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